FC2ブログ

記事一覧

『一条さゆり 濡れた欲情』

  『一条さゆり 濡れた欲情』解説:『一条さゆり 濡れた欲情』(いちじょうさゆり ぬれたよくじょう)は]、1972年10月に公開された、神代辰巳脚本、監督の日活制作の映画作品である。ロマンポルノの名を高めた傑作とされ、1972年度のキネマ旬報の日本映画ベストテン8位、映画芸術ベストテン2位、脚本の神代辰巳は1972年度キネマ旬報監督賞、主演の伊佐山ひろ子はキネマ旬報女優賞を受賞した。また、仁義なき戦いに影響...

続きを読む

『痛くない死に方』 舞台挨拶のオマケ付き。

↑2021年3月7日、日曜日、なんばパークスシネマの様子です。実は本日の私、なんばパークスシネマの同じ5番スクリーンにて、朝から邦画のハシゴをしたのですが・・・。セリフを聞き取りやすくする為に、2作品ともE列のど真ん中を指定。いつもなら右端なんですが。すると、2本目に観る予定の『痛くない死に方』だけ1席間隔開け発売に加え、後で見たら完売してたのでおかしいなと。実は上映後に原作者と監督の舞台挨拶があ...

続きを読む

『犬鳴村』

  ↑チラシ2種です。『犬鳴村』解説:『呪怨』シリーズなどの清水崇監督が、福岡県の有名な心霊スポットを舞台に描くホラー。霊が見えるヒロインが、次々と発生する奇妙な出来事の真相を突き止めようと奔走する。主演を『ダンスウィズミー』などの三吉彩花が務める。『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』『貞子3D2』などを手掛けてきた保坂大輔が清水監督と共同で脚本を担当した。あらすじ:臨床心理士の森田奏(三吉彩花)...

続きを読む

『異端の鳥』

  ↑2020年10月11日、日曜日、大阪ステーションシティシネマの様子です。『異端の鳥』、高めの年齢層で盛況でした。『異端の鳥』解説:ポーランド出身のイェジー・コシンスキの著書を原作にした、ホロコーストを生き抜いた少年を描く問題作。主人公が理不尽な差別や迫害に立ち向かう。少年を新人のペトル・コラールが演じ、『ニンフォマニアック』シリーズなどのステラン・スカルスガルドや『バッド・ルーテナント/...

続きを読む

『インターステラー』 IMAX

↑今回のIMAX上映ポスターと、初公開時のチラシです。  ↑2020年9月6日、日曜日、TOHOシネマズなんばの様子です。今回、私が初めて鑑賞した映画『インターステラー』は2014年の作品なんですね。私2014年は色々あってスランプで、特に秋は映画を見ていなかった。今回のIMAX上映、なぜかシネスコ・ワイド(天地が縮む)とヴィスタ(IMAXフル)がワンシーンごとに入れ替わるようなめまぐるしい上映スク...

続きを読む

プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

訪問者カウンター

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

月別アーカイブ