FC2ブログ

記事一覧

「母なる証明」

上は「母なる証明」の劇場パンフです。この作品は、各宣材、共通デザインです。劇場でこの作品のチラシを見たとき、硬派な印象を受け、芸術作品と思いスルーしていたのですが、公開直前になって、ポン・ジュノ監督作だと知り、慌てて前売り買って鑑賞しました。冒頭からアコースティック・ギターの切ない音色が響き、てっきり泣かせる作品かな?と思って観ていると、いきなりやられました。切ない音色をバックに、一面枯れた草原に...

続きを読む

「なんばパークスシネマ」その2。

「パークスシネマ」シアター5の場内です。おもいっきり場内の後方から撮影したのですが、スクリーンが明るく、客席を含む場内の感じが表現できなくて申し訳ないです・・・。このシアター5は、「パークスシネマ」全体でいうと、中クラスのキャパです。このシアター5で、今日は「殺人の追憶」「ゲエムル」の監督である、ポン・ジュノ監督の最新作である、「母なる証明」を鑑賞しました。映画のハシゴは久しぶりで、さすがに疲れま...

続きを読む

午後はなんばパークスシネマに現れてました!!

「新世界国際」で午前を過ごした後、歩いて「なんばパークスシネマ」へ移動しました。私の足で、歩いて20分程の移動です。この「なんばパークスシネマ」、健康に良いですよ~。場所柄、結構歩かなくてはいけませんから。私はミナミでの映画鑑賞は、「なんばパークスシネマ」と決めています。「TOHOシネマズなんば」の方が近いのですが、「TOHOシネマズ」はスタッフの対応がイマイチなうえ、小さなシアターが縦長で、スクリーンが...

続きを読む

「30デイズ・ナイト」、2009年10月310日、新世界国際劇場にて。

画像は「30デイズ・ナイト」のチラシです。「新世界国際」では、パンフ等のグッズ販売はありませんでした。予備知識まったくなしで鑑賞したので、結構、楽しめました。典型的なヴァンパイア映画です。太陽が苦手なヴァンパイアが、30日間陽の当たらないアラスカの極北地に現れるというストーリーです。何の伏線・説明もなく、当たり前のようにヴァンパイアが出てくるので、最初はとまどいながら観てましたが、主役のJ・ハート...

続きを読む

「新世界国際劇場」その3。

「新世界国際劇場」の2階席からの眺めと、ロビーの写真です。写真には写ってないのですが、2階席は中央と両サイドにあり、造りはオペラ座のようです。しかし・・・噂によると、2階席の両サイドは、一番妖しいゾーンらしいです。(ハッテン場として名高い)初めてこの劇場を訪れたとき、何も知らず私は2階席に座ったんですが、確かに変な奴がうろうろしてました。今日は、午後からなんばパークスシネマで「母なる証明」の席を確...

続きを読む

「新世界国際劇場」その2。

新世界国際劇場」の場内です。私のように、昭和40年代から映画館に通うものにとって、たまらん空間です。こんな空間で、「チャンピオン祭り」や「まんが祭り」観てました。場内は2階席もあり、わりと広いですが、座席は昔のタイプの椅子で、間隔も狭いです。男子トイレが場内横にあり、上映中もひんぱんに出入りしてます。私は最後尾で鑑賞してたので、場内の人の流れが良く見えたのですが、同じ人が何度もトイレに出入りしてま...

続きを読む

「新世界国際劇場」です。

「新世界国際劇場」です。古い立派な建物ですね。1階は洋画3本立ての「新世界国際劇場」で、「国際地下」は邦画ポルノです。開場前から、劇場前には胡散臭いおっちゃんや、スケベ爺さんがたむろしてます。ミニスカートはいた長身の女装子もいました。...

続きを読む

「悪魔の赤ちゃん・ダニエル」

本日金曜日の夜は、久々に外食で飲みに行くので、早めに更新しときますわ(笑)上の画像は「ダニエル悪魔の赤ちゃん」のプレスです。宣材はすべて同デザインです。天六の映画館では、パンフが製造されてない作品のプレスを販売してくれるので、私のようなコレクターは助かります。カルト人気作の前作は未見ですが、今回の「ダニエル」は最後まで集中して観る事が出来たので楽しめました。劇中気になったのが、赤ちゃんの姿を見せな...

続きを読む

「南街劇場」での鑑賞記録。

上はオマケの「南街東宝」の場内写真です。画像悪くてすいません。「南街劇場」の2階席を改造したとは思えない程、場内は広く、スクリーンも大きいです。「南街劇場」が、いかに名作を提供してきたか、私の鑑賞記録を年代順に記載しますね。「未知との遭遇」*、「野生の証明」「地獄の黙示録」*、「フラッシュ・ゴードン」「13日の金曜日Part2」「キャノンボール2」「007美しき獲物たち」「ペギー・スーの結婚」「ダブル...

続きを読む

南街劇場の想い出。

画像は「南街会館」の玄関と、「南街劇場」の場内です。玄関には、東宝邦画系の「南街東宝」、洋画大作の「南街劇場」とありますが、元々は「南街劇場」一館の入り口でした。元々、邦画は同会館の地下にあった「なんば東宝」で上映されていたのですが、確か80年代に、「南街劇場」の2階席を改築し、「南街東宝」が誕生しました。地下の劇場がなくなり、「南街劇場」がワンフロワーの劇場に生まれ変わりました。「南街劇場」は、...

続きを読む

プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

訪問者カウンター

カレンダー

09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

月別アーカイブ