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記事一覧

「ドゥームス・デイ」

画像は「ドゥームズ・デイ」のパンフです。予告で観た印象と内容が違いましたが,楽しめました。単純に、この作品の監督は自分の好きな作品のおいしいところだけを繋げて撮ったという感じです。オリジナリティ皆無です。この作品にブチ込まれた名作たちのタイトルを並べるとネタばれになるので書けませんが、予告を観て「バイオハザード」を連想して鑑賞したら、・・・女スネーク・プレスキン珍道中でした。この作品はR-15指定もっ...

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「レスラー」②

画像は「レスラー」のパンフです。80年代の大スター、ミッキー・ロークの主演復帰作「レスラー」を紹介します。ミッキー・ローク自らのキャリアを彷彿とさせる、落ちぶれた元スター・レスラーのお話しです。主人公の生き様、孤独な暮らし、さびれた試合会場、人のまばらなグッズ販売会場、そして全身傷だらけの主人公の肉体、全編にわたって男の哀愁ありすぎ・・・。ミッキー・ロークをリアルタイムで観てきた者にとって、なにか...

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「レスラー」①

今日は久々にスカイビルに行ったので、今年「シネ・リーブル梅田」で鑑賞した「レスラー」を紹介します。画像は「レスラー」のチラシ2種です。「レスラー」鑑賞時、開場前に劇場に着いたんですが、結構な行列がすでに出来てました。当日、私が開場時間をリサーチ・ミスで間違えていたらしく、中々劇場が開かないんですわ。その間、行列は長くなる一方なんですが、よく並んでる連中を見てみると、コスプレした女の子や、若い兄ちゃ...

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梅田スカイビル。

スカイビルのタワー・イーストに、2件の映画館が入ってます。今日は「シネリーブル梅田」で前売り券を購入しました。「シネリーブル梅田」のチケットカウンター、女性スタッフの方がひとりで対応してました。この女性スタッフの対応は完璧でした。もう少し隙があった方が良いと思うくらい(笑)上の階の「梅田ガーデン・シネマ」は開場前でしたが、4人ほど、熱心な映画ファンの方が並んでましたわ。...

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梅田。

今週は観たい映画がないので、今日は久々に家でゆっくりしようと思ってます。とはいえ、朝から前売り券を買いに、梅田を周ってきました。梅田ブルク7で買い物の後、近々観たい作品があるので、梅田スカイビルまで行ってきました。巨大なクリスマス・ツリーがありまして(また昼に撮っとんのかい(笑))、いろんなイベント小屋が並んでましたわ。また映画鑑賞時に、夜の綺麗なクリスマス・ツリーを撮影したいと思います。...

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「食人族」その2。

画像は「食人族」のパンフと、DVDパッケージです。「食人族」は、残酷フェイク・ドキュメンタリーです。公開当事「E・T」が超大ヒット中で、「E・T」に入りきれない人々が「食人族」の劇場になだれ込んでヒットしたと噂された作品です。この作品、当事は劇中で本当に人が食われたという触れ込みでしたが、映画を見慣れた方が作品を観ると、ヤラセの作り物だとすぐわかります。しかし・・・当事は今ほど情報網が発達してなかっ...

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「食人族」

本日土曜日は久々の出勤日で、中々のハード・ワークでしたわ。私の会社は、土曜日の終日勤務が滅多にないので、なんか一日を損した気分になります。くたくたに疲れたので、今日の気分にピッタリなダウナーな作品探しました・・・。丁度ええヤツありましたわ・・・「食人族」(笑)数日前、私のブログの存在を知ってる会社の同僚が、ホラー映画の紹介が多い私のブログに触発されて観た作品が「食人族」やったらしいです。私はもっと...

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「コヨーテ・アグリー」

画像は「コヨーテ・アグリー」パンフと、小さい方の画像がチラシです。この「コヨーテ・アグリー」、田舎からシンガーを目指して都会へやって来た少女の物語です。トム・クルーズ主演「カクテル」の、女性シンガー版みたいな作品です。夢を目指して努力する過程を描く、この種のサクセス・ストーリーは私のツボ直撃です。様々な理由で、この作品は、個人的に思い入れ・想い出のある特別な作品です。主演のパイパー・ペラーポに凄く...

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「コール」

この作品はお正月公開ですね・・・随分重いこの作品を、お正月に公開したということは、この年のお正月映画が不作だったんでしょうか?確かこの作品、3週間ほどで打ち切りになったはずです。2週間限定といいながら、大ヒット・ロングランの「THIS IS IT」に負けてます(笑)私も正月明けの2日に鑑賞してますね・・・場内はガラガラでした。誘拐犯3人が、3人家族を3箇所別々の場所に監禁して、24時間以内に身代金を奪う計画...

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「キャリー」 ブライアン・デ・パルマ監督作品

画像は「キャリー」のパンフです。この当事の松竹系洋画のパンフの表紙は、チラシのデザインの流用が多く、チラシのキャッチコピーもそのままという、手抜きデザインが多いんですが、この「キャリー」のパンフ表紙は粋なデザインです。本文で触れてるんですが、キャリーが一番綺麗に輝いた瞬間が表紙になってます。ちなみに裏表紙は、チラシと同じ地獄絵図です。ブライアン・デ・パルマ監督は、サスペンス・ホラー作と大作を交互に...

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プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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