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記事一覧

「明日に向かって撃て!」 (午前十時の映画祭)

画像は「明日に向かって撃て!」のリバイバル時のチラシ・初版パンフ・リバイバル時のパンフです。こんな古い名作を、スクリーンで観て、レビュー書けるなんて幸せですわ。「明日に向かって撃て!」この作品は70年代初頭に公開された、アメリカン・ニューシネマの代表作です。冒頭、セピア色の画面端に、実在した強盗団の姿が映し出され、メイン・タイトルが流れます・・・「この物語は限りなく史実に近い物語です」というテロップ...

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ゾンビマンの朝は早い。

本日は朝早くから、ミナミのTOHOシネマズなんばへ行ってました。全国のTOHOシネマズで展開されている、「午前十時の映画祭」を観賞するためです。厳選された50本の名画を、週替わりで見せるという企画です。他の人のブログを見てますと、平日でも混んでいるという事なので、朝8時に家を出ました。私は整理番号12番で、チケット・カウンターに入れたんですが、すでに良い席はネット販売で売り切れており、かなり前方の席での観...

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」

画像は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のチラシとパンフです。あらすじ: ギリシャ神話の神の息子であると告げられたアメリカの寄宿学校生、パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)。仲間とともにゼウスの雷撃を探す旅に出ることになったパーシーに、予言の神は4つの神託を下すが、旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待っていた。今ね、息子と平行して、DS版「ドラクエⅥ」を毎日プレイして...

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TOHOシネマズ梅田・シアター3。

昨晩は会社の同僚と焼肉で盛り上がりました。食べ放題・飲み放題だったので、元を取ろうとハリキリすぎ、帰宅後は暴飲暴食でダウンしてました。酔いながらもPCチェックしてたみたいで、さきほどPC開きましたら、コメントに返事書いててびっくりしました。一部返信相手のお名前を間違えておりまして、大変失礼いたしました。本日は朝早くから、息子とふたりで梅田のナビオに行き、映画鑑賞してきました。画像は今朝のTOHOシネマズ梅...

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「悪魔の墓場」

画像は「悪魔の墓場」のチラシ・関西版新聞広告・パンフです。ジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」を、パクらせたら世界一のイタリアが、そのままパクって製作したゾンビ映画です。(正確にはイタリアとスペインの合作)パクったと言えば言葉が悪く聞こえますが、公開当時はゾンビの定義が定まっていない時期で、「日本ヘラルド映画」配給の「悪魔の~」シリーズ枠で公開された、70年代を代表する、カル...

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「スペース・バンパイア」

画像は「スペース・バンパイア」のチラシとパンフです。木曜日と金曜日の夜は少し用事が入ってますので、早めに更新します。(注)・・・本日の更新で「スペース・バンパイア」を紹介しますが、観賞時の思い出話しに終始してますので、「スペース・バンパイア」の作品案内にはなっておりません。私の友人で、仮にハマンとしましょか・・・。そのハマンはね、若い時に中型のバイクに乗ってまして、私を後ろに乗せて、よく色んな所へ...

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「水の中のつぼみ」「眠れる美女」

画像は「水の中のつぼみ」「眠れる美女」のチラシです。「水の中のつぼみ」2007年当事、27歳の女性監督が、自身の実体験を元に製作したフランス映画です。この作品はね、思春期に散々お世話になった、エロスを感じさせる青春ものです。15歳の少女マリーは、ひとつ年上の美少女フロリアーヌに恋心を抱いてしまい、同じスイミング・スクールへ行き、彼女に接近、願いを何でも聞き入れるという条件と引き換えに、近くにいさせ...

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「キタキツネ物語」

画像は「キタキツネ物語」のチラシ・パンフです。動物の世界を描いたファミリー向けの映画が、たまに大ヒットします。子猫にラッコに小熊にハチ公・・・それらの作品の先がけ的作品が、サンリオ・フィルム製作の「キタキツネ物語」です。この作品を観るきっかけは、出会って間もない頃の友人のフリオとの会話でした。お互い小学校6年生だった私とフリオが、初めて共通の友人と一緒に銭湯へ行った時に、たまたま話題が映画の話しに...

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「デス・レース」

画像は「デス・レース」のチラシ・パンフです。本日は仕事帰りに息子と月例のバッティング・センターに行っていたので、帰宅が遅れ、バタバタしてしまいました。こんな日はサクっと楽しめるアクション映画を、サクっと紹介しますわ。「デス・レース」は、70年代のカルト・アクション「デス・レース2000年」を、ポール・WS・アンダーソン監督がリメイクした作品です。私ね、オリジナルの「デス・レース2000年」、メチャクチャ観た...

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「おとうと」②

画像は「おとうと」のチラシ2種とパンフです。山田洋次監督の映画は、絶対面白いのが観る前から保障済みなんですが、今回「おとうと」を観賞して痛感したのは、この監督の作品は劇場で観ないと損するという事です。このブログでも再三書いてますが、他人と笑い、涙できるという、劇場観賞ならではの感動が体験できるからです。劇場内は高い年齢層で埋まってましたが、みなさん大いに笑い、泣いてました。「男はつらいよ」時代から...

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プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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