FC2ブログ

記事一覧

「裸の銃を持つ男」

レスリー・ニールセンさんが亡くなったそうですね。晩年はすっかりコメディの印象が強い俳優さんでした。本日はレスリーさんを追悼する意味で、晩年のレスリーさんの大アタリ映画を紹介いたします。『裸の銃を持つ男』解説:  ベイルートでソ連、中近東、アフリカ列国の極秘会議が開かれ、合衆国へのテロ攻撃という結論が出された、その時、奴等を打ち倒すロマンス・グレイの男が現れる。彼の名はフランク・ドレビン。勇猛果敢で...

続きを読む

「太陽を盗んだ男」

映画館で予告編の数々を観ていますと、邦画の方は相変わらず漫画が原作で、主役がアイドルって作品が多いですね。そういう図式が一番成立しているのが日本でしょう。おかげで私なんかは、本物の俳優とアイドルの区別が付かなくなっている。・・・テレビドラマを一切見ないので。私はね、意外やと思われるかもしれませんが、邦画と洋画でいえば、断然邦画の方が好きなんですよ。ただ、面白い邦画が少ないだけなんです。私が映画に夢...

続きを読む

梅田ブルク7・シアター5

私が本日の午前に映画鑑賞した、梅田ブルク7・シアター5を紹介します。シアター5は、ブルク7の中でも小規模シアターで、縦長のシアターです。私は当初、最後尾に席を確保していたんですが、最後尾だとスクリーンが小さく感じたので、場内が空いていた事もあり、空いている前方の席へ移動して鑑賞しました。ブルク7の小規模シアターのスクリーンは、ビスタからシネスコにサイズが変わる際、上下が縮むだけなので、前方寄りの席...

続きを読む

「黒く濁る村」

先日ソン・ガンホ主演の『義兄弟』を劇場で鑑賞した時に、本日鑑賞した『黒く濁る村』の予告編を観ましてね、凄く如何わしいサスペンスの雰囲気と、監督さんが私の好きな『シルミド』のカン・ウソクだったので、思わず前売券を買ってしまった。公開直前になってこの作品の情報をチラ見してみると、あまり評判になっていない事と、上映時間の長さが気になりました(161分)。多少の気の重さを引きずりながら劇場へ入ると、観客は...

続きを読む

「ラスト・ソルジャー」

本日は今年3本目の公開になるジャッキー・チェンの主演映画を鑑賞してきました。ジャッキーの映画だけは止められません(笑)場内はなぜか私と同年代の女性客が多かったです。みんなジャッキーが好きだと良いのですが・・・案外、相手役のワン・リーホンというイケメン俳優が目当てやったりして。『ラスト・ソルジャー』解説: ジャッキー・チェンが構想に20年を費やし、原案、主演、製作、武術指導を務めたアクションムービー。...

続きを読む

TOHOシネマズ梅田・シアター4。

本日は昼からTOHOシネマズ梅田へ行ってきました。本日映画を鑑賞した、TOHOシネマズ梅田・シアター4を紹介します。このシアター、旧・梅田スカラ座の2階席を改装して生まれたシアターで、旧・梅田劇場の2階席を改装して誕生したシアター5と形状がほぼ同じです。はっきり言いますけど、映画を快適に鑑賞できる空間とは言いがたい。座席が5列しかなく、やたらと横に長い。私は通路側の席にこだわって鑑賞するので、スクリーンを...

続きを読む

「リング」

本日はホラーな『ホラ金』。本日の記事は、ホラー映画の紹介プラス気味の悪いお話しの長文となっております。興味のないかたは前半の映画紹介の観覧のみをお薦めします。なお、この記事は御祓いを済ませておりません(汗)必要ないので(爆)・・・。『リング』解説:  鈴木光司の人気ホラー小説を「女優霊」の中田秀夫監督が映画化。見ると死んでしまうという謎のビデオテープを巡って繰り広げられるホラー・サスペンス。テレビ...

続きを読む

「ハリー・ポッターと賢者の石」

(本日の記事のタイトルを見て、「わぁ~ハリー・ポッターだぁ~」って一瞬でもワクワクした方は、絶対にこの記事を読まないでください。全然、ハリー・ポッターを褒めていませんので)私はファンタジーの定義ってよく分からないんですが、『ハリー・ポッター』シリーズが、コッテコテのファンタジーであるのは分かる。9・11のテロ以降、アメリカ映画の大作の主流がファンタジーになりましたね。私が映画を観始めた時は、空前の...

続きを読む

「ローラーボール」

本日水曜日は、仕事帰りに家族と用事で出掛けるので、早めに更新しておきます。真面目にSFアクション作を紹介しようと思ったんですが、ちょっとした間違いからR―18の下ネタ炸裂記事になってしまいました。かなりお下劣な記事なので、特に女性の方の観覧はお薦めできません。映画の紹介にもなっておりませんので、観覧は自己責任でお願いいたします。『ローラーボール』解説:  近未来の平和な管理社会。人々は、抑鬱された暴...

続きを読む

「最高の人生の見つけ方」

本日紹介する映画は、ベタな展開ですが、先日テレビ放映されていた『最高の人生の見つけ方』の感想を書きます。・・・先日の日曜日に、やっと遅れて観る事ができたんで。この作品は、私が映画を中々鑑賞出来ない時期に、友人のフリオが鑑賞して私に凄く良い映画やって薦めてくれていた作品で、その事が私の頭の隅にあったので、録画しました。基本的に友人のフリオってヤツは、映画を滅多に褒めないし、人に薦めない。おそらく、ヤ...

続きを読む

プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

訪問者カウンター

カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カテゴリ

月別アーカイブ