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記事一覧

『仁義の墓場』

先日、渡哲也さんが主演した『誘拐』という作品を紹介しました。いただいたコメントにもありましたが、渡哲也さんって、強面でも誠実そうなイメージがありますよね・・・。ところがね・・・。渡哲也さんの主演映画で、今やカルト映画としても評価が高い、とんでもない作品があるのよ(汗)・・・。監督さんは狂犬のようなチンピラを撮らせたら世界一の深作欣二さん(超爆)・・・。  ↑1975年公開、『仁義の墓場』の...

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『孔雀王』

私が1980年代に観た、日本と香港の合作映画を紹介するんですが、作品の主題歌が大好きで、曲の紹介記事でもあります。  ↑『孔雀王』のB5チラシです。 ↑関西版新聞広告です。  ↑A4パンフです。   『孔雀王』解説: 邪悪な力によって復活した魔少女アシュラ。裏高野の退魔師孔雀とラマ僧コンチェは、彼女によって開かれる地獄門の出現を阻止すべく東京・香港そしてチベットへ飛ぶ...

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テディ&ラン・・・少しは慣れたか?(汗)・・・。

今日はね、ホンマは仕事帰りにTOTOの来日公演に行くはずやったんですが、どうにも体調が悪く(身体ボロボロ)、仕事以外で出歩けない状態になっていまして(涙)・・・。チケットを弟に譲って、私の代わりに行ってもらう事にしました・・・。 そんな私の心を癒してくれるのは、我が家の2匹のモルモットです。我が家の叶姉妹の近況をお伝えしましょう・・・。  ↑テディとランは、この21日で、我が家に来てちょう...

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『誘拐』

最近は古い邦画を中心に記事を書いているんですが・・・。本日は比較的新しめの1997年度の東宝映画を紹介します。 ↑『誘拐』のチラシです。 ↑A4パンフです。  『誘拐』解説:渡哲也と永瀬正敏が主演のサスペンス・ミステリー。東昭物産の常務が誘拐された。犯人グループは身代金3億円に加え、身代金受け渡しのテレビ中継を要求してきた。犯人に指名された運び人は3億円入りのカバンを抱え、命じられるま...

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『儀式』

 ↑1971年度の大島渚監督作品『儀式』のポスターです。  ↑こちらはパンフです。  『儀式』解説:敗戦によっても揺らぐことのなかった家長制度に縛られて生きていくことを強いられた、戦後世代の若者たちの悲劇を描いた意欲作。個人が家に組み込まれ支配されるさまを、冠婚葬祭の儀式になぞらえて描き出す。混迷と動乱に満ちた昭和の時代と日本人の心情を探りながら、大島渚監督が戦後25年を総括する意...

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も~やんの・・・春季・華の追悼会

本日はも~やんの法事でお寺に行ってきました。 ↑今日から我が住宅の敷地内にも鯉のぼりが・・・。  ↑も~やんの遺骨を納骨した西区の正福寺に家族とオカンと弟の5人でお参りしました。この追悼会は正福寺で春と秋の2回行われる行事で、も~やんの百日法要も兼ねて参加しました。  ↑境内の祭壇にも~やんの遺影と花を祀っていただき、勤行していただいた。私のファミリーの他にも、約30人ほどの人た...

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『ミッドナイトクロス』

久々に洋画の記事を更新しますね。(今回の記事は、少しネタばれが含まれているので、観覧に注意してください) ↑『ミッドナイトクロス』のポスターとA4パンフです。  『ミッドナイトクロス』解説: 効果音の収録中に自動車事故を目撃したB級映画専門の効果マン。しかし事件の背後には政治がからんでおり、彼のテープには事故が殺人であった事を示す証拠が残されていた……。J・リスゴー扮する不気味な殺し屋とのチ...

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『赤ひげ』

 ↑初公開時のポスターと、リバイバル時の新聞広告です。  ↑B5パンフです。   『赤ひげ』解説: 山本周五郎原作の『赤ひげ診療譚』を基に、巨匠・黒澤明監督が三船敏郎、加山雄三主演で映画化したヒューマニズム溢れる人情ドラマ。江戸時代の小石川養生所を舞台に、そこを訪れる庶民の人生模様と通称赤ひげと呼ばれる所長と青年医師の心の交流を描く。長崎で和蘭陀医学を学んだ青年・保本登は、医...

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甲子園球場グルメにおこしやす・・・。

昨日までの甲子園球場での巨人3連戦・・・。見事なタイガースの巨人3タテ。(どうせ東京ドームで逆に3タテ食らうやろうけど・・・) 我が息子、昨日は友人のお家族のお誘いで、甲子園球場にて見事なサヨナラゲームを観て帰宅してきた。私の会社の同僚は金曜日のナイターを観戦。ありがたい事に、今シーズンのグルメガイドを同僚からいただいたんで、紹介しますね。(各画像は圧縮されて小さいんですが、クリックで大きく見...

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『遊び』

 ↑『遊び』の2本立て興行ポスターです。『遊び』は倒産寸前の大映が公開した1971年の作品(配給はダイニチ)同時上映は若き松坂慶子が主演した『夜の診察室』   『遊び』解説:恵まれない、貸しい境遇の中で知りあった少年と少女が、非情な情況の中で真実の愛を掴むまでを描きながら、思春期の愛と性を追求する。原作は野坂昭如の『心中弁天島』。脚本は大映助監督の今子正義と伊藤昌洋。潤色・監督は「...

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プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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