FC2ブログ

記事一覧

『犬神家の一族』のソコが凄い!!

映画で自分語りしまくる書庫、「この映画のソコが凄い!」を更新します。今回は1976年(昭和51年)に公開され、横溝ミステリー・ブームを巻き起こした『犬神家の一族』の凄い部分を熱く語りたいと思います。 『犬神家の一族』は、あの角川映画の第一弾として制作・公開されました。角川書店、自社の本を売る為に企画された作品なんですが、あまりにも映画的魅力に溢れた作品でしたね。 懐かしい角川映画のオープニ...

続きを読む

『GODZILLA ゴジラ』

本日は仕事帰りに映画鑑賞してきたので紹介します。 ↑B5チラシ2種です。  ↑関西版新聞広告です。  ↑本日のTOHOシネマズ梅田・シアター1の様子です。  ↑大判パンフ・定価850円です。     『GODZILLA ゴジラ』解説:怪獣映画の傑作として映画史に名を残す『ゴジラ』を、ハリウッドが再リメイクした超大作。突如として出現した怪獣ゴジラが引き起こすパニックと、ゴジ...

続きを読む

『私の、息子』

本日は連休最後の昨日、2本目に観た映画を紹介します。 ↑B5チラシです。  ↑関西版新聞広告です。  ↑昨日のシネリーブル梅田4の様子です。シネリーブル梅田の入るスカイビルは好きな空間ですね。都会と自然が融合した感じで。  ↑大判パンフ、定価720円です。   『私の、息子』解説:子離れできない母親と交通事故で子供を死なせた息子との親子の葛藤を描き、第63回ベルリ...

続きを読む

『複製された男』

本日も朝から映画鑑賞してきたので紹介します。本日は同じシネコンで映画のハシゴをしてきました。最初に観た作品をまず紹介しましょう・・・。  ↑B5チラシです。  ↑関西版新聞広告です。  ↑本日のシネリーブル梅田4の様子です。『複製された男』、ほぼ満席のスタートでした。  ↑B5パンフ、定価700円です。    『複製された男』解説:ノーベル文学賞作家でポ...

続きを読む

『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』

本日も朝から映画鑑賞してきたので紹介します。 ↑B5チラシです。  ↑前売り特典のポストカードです。   ↑本日のテアトル梅田の様子です。いつもお客が入るテアトル梅田なんですが、今朝はガラガラでした。  ↑パンフ代わりに販売されていた、A43つ折りプレスです。定価320円。パンフが制作されなくても、こういうプレスの販売は嬉しいですね。    『マイ・ブラ...

続きを読む

『俺たちに明日はない』 第二回・新午前十時の映画祭

本日も朝から映画鑑賞してきたので紹介します。   ↑リバイバル公開時のB5チラシです。   ↑関西版新聞広告です。  ↑パンフ2種です。   『俺たちに明日はない』解説: 不況時代のアメリカ30年代に実在した男女二人組の強盗、ボニーとクライドの凄絶な生きざまを描いた、アメリカン・ニューシネマの先駆け的作品。ケチな自動車泥棒だったクライドは、気の強いウェイトレス...

続きを読む

『渇き。』

本日も仕事帰りに映画鑑賞してきたので紹介します。 ↑『渇き。』大・小チラシ2種です。  ↑本日の大阪ステーションシティシネマ・スクリーン10の様子です。  ↑こちらは前売り特典のステッカー。   『渇き。』解説:第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の小説「果てしなき渇き」を、『告白』などの中島哲也が実写化したサスペンスミステリー。謎の失踪(しっそう)...

続きを読む

『her 世界でひとつの彼女』

本日の仕事帰りに映画鑑賞してきたので紹介します。 ↑『her 世界でひとつの彼女』B5チラシです。  ↑関西版新聞広告です。    ↑本日の大阪ステーションシティシネマ・スクリーン5の様子です。さすが月曜日、ガラガラでした。  ↑横型パンフ、定価720円です。   『her 世界でひとつの彼女』解説:『かいじゅうたちのいるところ』などの鬼才スパイク・ジョーンズが...

続きを読む

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

本日もお昼をまたいで映画鑑賞してきたので紹介します。  ↑B5チラシ2種です。  ↑本日のTOHOシネマズ梅田・シアター3の様子です。私が梅田に着く頃には雨が上がっていましたが、お昼前のシネコンは大混乱でした。昔ながらの湾曲大スクリーンで、SF大作を鑑賞できるのは幸せなこと・・・。    『オール・ユー・ニード・イズ・キル』解説:作家・桜坂洋のライトノベルを、トム・ク...

続きを読む

『怪しい彼女』

本日は久々に朝から映画鑑賞してきたので紹介します。  ↑『怪しい彼女』B5チラシです。  ↑本日の大阪ステーションシティシネマ・スクリーン11の様子です。実は今回鑑賞した作品、観客の年齢層がえらく高め。予備知識なしで観た私は観客層に首をかしげていたんですが、作品を観て納得。  ↑横型パンフ、定価620円です。    『怪しい彼女』解説:『王になった男』などのシム...

続きを読む

プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

訪問者カウンター

カレンダー

06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

月別アーカイブ