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記事一覧

13才までに見たい日本映画の名作・・・やて(笑)・・・。

昨日、ネット記事でおもろいのがあったんで紹介します。   「13才までに見たい日本映画の名作」ベスト20(10位まで抜粋) 1位『となりのトトロ』(1988) 2位『風の谷のナウシカ』(1984) 3位『天空の城ラピュタ』 4位『七人の侍』(1954) 4位『お早よう』(1959) 6位『ルパン三世 カリオストロの城』 7位『千と千尋の神隠し』 7位『二十四の瞳』(1954) 7位『転校生』(1982) 7位『男はつらいよ』シリーズ 7...

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短期決戦 勝負のあや 1978年日本シリーズ

久々に野球記事を更新します。数々の名ドラマを見せてくれたプロ野球の日本シリーズ。今年は我が阪神タイガースがソフトバンク・ホークスにこてんぱんにやられました。流れを変えたのはカーブという球種でしたね。第2戦、ソフトバンク武田投手の落差のあるカーブに翻弄された阪神打線は、最後までソフトバンク投手陣のカーブを打てずに負けた。短期決戦とは、少しの原因で流れが大きく変わってしまうところが難しい。私が一番野球...

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追悼 高倉健さん 『君よ憤怒の河を渉れ』

う~ん・・・。覚悟はしていましたけど、遂にこの日がやってきてしまった・・・。名優・高倉健さんが亡くなられた。実は私、偶然にも今日、高倉健さんの『君よ憤怒の河を渉れ』を記事にして紹介するつもりだった。まさか亡くなられてるとは思わなかったので、アホ丸出しの記事なんですよね(汗)・・・。せっかく用意していたんで、そのまま追悼記事にさせていただきます。 ↑『君よ憤怒の河を渉れ』、関西版新聞広告とパンフ...

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『コラテラル』

 ↑『コラテラル』上からB5チラシ2種、関西版新聞広告、角版パンフです。     『コラテラル』解説:トム・クルーズがこれまで演じてきたヒーロー像から一転、白髪に無精ひげの殺し屋を演じ、新境地を開いたサスペンス。トレードマークの笑顔を押し殺しての演技は真に迫る。殺しを目撃してしまい、やむをえなくトム演じる殺し屋と行動をともにすることになったタクシー運転手を『アリ』のジェイミ...

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『オール怪獣大進撃』

 ↑『オール怪獣大進撃』、ポスターとパンフです。    『オール怪獣大進撃』あらすじ:ガバラというあだ名のガキ大将にイジメられている少年・一郎は、夢の中で怪獣たちが集う怪獣ランドに行くことを楽しみにしていた。中でも彼のお気に入りは、ゴジラの息子ミニラだった。ところがその夢の中に、ガバラのような怪獣が現れる……。    私がこのブログを始めてすぐに、スパイク・ジョー...

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1998年上半期公開の映画の新聞広告。

たまに更新している映画広告の記事なんですが、今日、過去記事にコメントくださった方から「もっと載せてください」と嬉しいリクエストをいただきましたので、この書庫記事を更新します。本日は1998年度の上半期に公開された洋画の新聞広告を紹介します。(広告はすべて関西版です)  ↑これ、予告編というか劇場での特報が凄く面白そうやったんで期待して観たら、めっちゃチープでつまらなかった。私、宇宙人とかを...

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『ライフ・イズ・ビューティフル』

 ↑『ライフ・イズ・ビューティフル』のチラシと関西版新聞広告です。     『ライフ・イズ・ビューティフル』解説:カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ...

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『盲獣』

     『盲獣』解説:盲目の彫刻家・蘇父道夫は女性タレント・島アキを拉致し、彼女の彫刻を作ろうとする。初めは抵抗していたアキも、次第に彼との奇怪な同居生活にのめり込んでいく……。江戸川乱歩原作の猟奇世界を映像化。   この映画、昔の映画ファンならわかってくれると思うんですが、おもいっきり大映やね(笑)・・・。前衛的な素晴らしい美術と淫靡な語り口。(昔の大映とか新東宝...

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『フランケンシュタイン』

 ↑上から『フランケンシュタイン』のチラシ、関西版新聞広告、パンフです。      『フランケンシュタイン』解説:フランシス・フォード・コッポラが「ドラキュラ」(92)のヒットに続いて製作した古典ホラーの大作映画化。今回、コッポラは製作のみにまわり、監督はイギリスの若き天才K・ブラナーに任され、主演のフランケンシュタイン博士も彼が演じた。「ドラキュラ」同様、原作の忠実な映像...

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『生きる』

 ↑『生きる』のリバイバル版パンフの表・裏表紙で、上段のデザインは初公開時のポスター図だそうです。       『生きる』解説:癌で余命幾ばくもないと知った初老の男性が、これまでの無意味な人生を悔い、最後に市民のための小公園を建設しようと奔走する姿を描いた黒澤明監督によるヒューマンドラマの傑作。市役所の市民課長・渡辺勘治は30年間無欠勤のまじめな男。ある日、渡辺は自分...

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ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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