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記事一覧

『アニー・ホール』

↑『アニー・ホール』のチラシとパンフです。『アニー・ホール』は1977年(日本公開は1978年)のアメリカ映画です。『アニー・ホール』解説:NYを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴ったラブ・ストーリー。うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビーは、知り合った美女アニーと意気投合して同棲生活を始めるが、うまくいくのは最初だけ。次第に相手のイヤなところが気になり出した二人...

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『ダーティハリー4』

↑『ダーティハリー4』、チラシと大判パンフです。この作品は1983年製作のアメリカ映画。『ダーティハリー4』解説: 乱暴な捜査を重ねた結果、北カリフォルニア沿岸の港町サン・パウロヘの出張を命じられるハリー・キャラハン刑事。サンフランシスコで起きている連続殺人事件の犠牲者の一人が、この町の出身であったからだが、意外なことにここでも同様の手口による殺人事件が起きていることを知る。そして画家のジェニファ...

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『ラストタンゴ・イン・パリ』

↑チラシ、関東版新聞広告、パンフです。この作品は1972年制作のイタリア映画です。(日本公開は1973年)『ラストタンゴ・イン・パリ』解説:アパートの一室で出会った中年の男と若い女。男は突然の衝動にかられ、女を凌辱する。そしてその行為は、女の心に深い印象を残す……。現実から離れた世界で、情欲に身をまかせる男女を描く。   この作品、なんとも短い上記の解説文だけで語られてしまう、シンプルに...

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『フェイス/オフ』

↑上から『フェイス/オフ』のチラシ、関西版新聞広告、パンフです。この作品は1998年に日本公開されたアメリカ映画です。『フェイス/オフ』解説: 憎むべき相手と互いに顔を取り替えた二人の男の果てしなき死闘を描いた、J・ウー監督によるバイオレンス・アクション。かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失っているFBI捜査官アーチャーは飛行場でトロイを捕らえたが、トロイがLAのどこかに細菌爆弾を仕掛...

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2003年下半期公開の映画の新聞広告

2003年度の下半期に公開された映画の新聞広告を紹介します。(広告はすべて関西版です)この年の下半期の映画界の話題はマトリックスの『リ』と『レ』一色って感じでした。私はその『リ』と『レ』がつまらなくてね(汗)・・・世間は哲学的な解釈で「傑作だ」と盛り上がっていましたが。この時期は私、音楽活動に草野球と、いろいろ忙しかったんですが、上記の作品でいうと、約半分は劇場で鑑賞しています。...

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『シネマの天使』

↑『シネマの天使』チラシです。↑本日のシネ・リーブル梅田の様子です。シネ・リーブルの入る梅田スカイビルは、クリスマスが近くなるこの時期になると、地上で出店やイベントがたくさん。大勢の人や観光客で賑わっていました。『シネマの天使』は1回上映。場内は空いていました。↑パンフです。この表紙、実は劇中での凄く良いシーンを表しています。『シネマの天使』解説:122年の歴史を誇るも、2014年8月に閉館した広島県福山市...

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『Re:LIFE~リライフ~』

↑チラシ2種と前売り特典のペン、関西版新聞広告です。↑本日の大阪ステーションシティシネマの様子です。朝早い回だったのでガラガラ。女性客が多かったです。↑パンフ、定価720円です。『Re:LIFE~リライフ~』解説:『ラブソングができるまで』のヒュー・グラントとマーク・ローレンス監督が4度目のタッグを組んだ人間ドラマ。田舎の大学でシナリオ講座を受け持つことになった落ち目の脚本家が、映画を愛する生徒たちとの交流...

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『鉄道員ぽっぽや』

↑宣材2種とパンフです。『鉄道員(ぽっぽや)』解説:浅田次郎の直木賞受賞作を、高倉健主演で映画化した人生ドラマ。筋金入りの鉄道員(ぽっぽや)として気概と誇りを胸に生きてきた男が、定年目前になり自らの人生を振り返る。監督は「あ・うん」の降旗康男。共演に大竹しのぶ、広末涼子。北海道のローカル線、幌舞線の終着駅・幌舞。駅長・佐藤乙松は筋金入りのぽっぽや。職務に忠実なあまり、生後2ヵ月で死んでいった娘や思い...

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『デジャヴ』

↑上からチラシ、関西版新聞広告、パンフです。新聞広告に元・阪神タイガースの新庄さんが写ってますが、この作品の宣伝を担当していたらしいです。『デジャヴ』解説:初めて体験する事象だが身に覚えがあるデジャヴ(=既視感)感覚をモチーフにしたサスペンスアクション。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどを手掛けた、敏腕プロデューサーとして知られるジェリー・ブラッカイマーが製作を担当、盟友トニー・スコット...

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『愛の嵐』

↑上から初公開時のチラシ、リバイバルのチラシ2種と、パンフです。『愛の嵐』は1975年に日本公開された、1973年のイタリア映画です。リリアーナ・カヴァーニという女性監督の作品です。『愛の嵐』解説:元ナチス親衛隊員とゲットーに収容された美少女の愛欲を、ダーク・ボガード、シャーロット・ランプリングを主演に描いたエロティック・ラブ・ロマンス。'57年のウィーン、冬。身元を隠し、ホテルの夜番のフロント係とし...

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ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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