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記事一覧

『薔薇の葬列』

↑『薔薇の葬列』リバイバルポスターとパンフです。『薔薇の葬列』解説: 前衛的なドキュメンタリー作品で知られる松本俊夫が、脚本・監督を務めた初の長編劇映画。オイディプス王の悲劇をモチーフに、前衛的かつ実験的な作品に仕上がっている。スタンリー・キューブリックに影響を与えたという逸話もある。 ゲイバーのジュネで働くエディは、オーナーの権田と関係を持った。エディは権田から「ママのレダを辞めさせる」「お前が...

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虎の穴生まれのシンデレラボーイ!

↑今、勝っても負けても阪神タイガースファンはとても面白い。“超変革”というスローガンのもと、若手戦士たちの成長が凄く楽しみ。今、売り出し中なのは原口選手。この人はケガなどもあって、今から一か月前までは育成選手だった。プロ六年目ですから、普通ならいつクビになってもおかしくない。ところが、視察で見た金本監督が惚れ直し、速攻で支配下選手登録されただけではなく、いきなり一軍に登録されて初ヒットを打つ。最初は...

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『ジョーイ』

↑チラシ、前売り半券、パンフです。『ジョーイ』解説:ペンシルバニア州のアパー・ダービィにあるジョン・キャパレッティ一家は、平凡な父母と4人の息子と1人の娘で平穏に暮らしていた。しかし不幸は突然訪れた。一家で11歳の末っ子ジョーイが、白血病で余命は数カ月と医者に宣告を受けたのだ……。元々はTVムービーだが、その出来の良さにアメリカ以外では劇場公開された。   先日の『マイ・ウェイ』の記事でも少し...

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『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』解説:“異常性愛路線”の1作として劇場公開された怪奇色の強いミステリー映画。クレジットには「パノラマ島奇談より」と明記され、監督や脚本家のインタビューでもその映画化として語られているが、実際はこの原作からは、一部の人名の他は、主人公の成りすましとラストシーンの2箇所程度しか使用されておらず、島のコンセプトや物語の大部分は乱歩の別長編『孤島の鬼』に依っている。また、『屋...

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『マイ・ウェイ』

『マイ・ウェイ』解説:オリンピックでマラソンの金メダリストだった男が、事業を興して大成功を収める。彼は自分の息子たちも、スポーツの選手として育てようとしていた。しかし、その強引な教育は、息子たちを反発させるだけだった。やがて、息子たちのいずれもが、スポーツを捨てたとき、男は自らマラソン大会に出場することを決意する……。初老の男のマラソン・レースを通して、父子の愛情を描いたドラマ。   こ...

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『007 ムーンレイカー』

実はこの記事、このブログを始めた頃の記事なんですが、なぜか画像が数点消されている事に気づきまして。一部編集しての再投稿です。興味ない方はスルーしてください。↑チラシ、関西版新聞広告、パンフです。『007ムーンレイカー』解説:イギリスへ輸送中の、アメリカのスペース・シャトル、ムーンレイカーが何者かによって奪われた。事件の調査に乗り出したボンドは、背後に、人類抹殺を計画する組織があることを突き止める……...

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『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』

↑チラシ2種です。↑パンフです。『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』解説:クセ者ぞろいの海兵隊部隊に古参の鬼軍曹が帰って来た。厳しい訓練の続く中、最初は敵意を抱いていた若年兵士たちにやがて軍曹との連帯感が生まれるが、遂に実戦経験のない彼らにグレナダへの出撃命令が下る。昔ながらのタフな軍人に扮したイーストウッドが好演。 あらすじ:砲術軍曹トム・ハイウェイ(クリント・イーストウッド)は、そのすべて...

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『兵隊やくざ』

『兵隊やくざ』解説:有馬頼義の原作『貴三郎一代』を、菊島隆三が脚色し増村保造が監督した娯楽映画。本作のヒットによりシリーズ化され、全部で9作が製作された。勝新太郎演じる破天荒な主人公と、田村高廣演じるインテリ上官のコンビが大活躍する。  昭和18年、ソ連と満州の国境近くにある孫呉の丘に駐屯する関東軍の兵舎に、やくざの用心棒だった大宮貴三郎が入隊してきた。貴三郎の指導係には有田三年兵が任命される。傲慢な...

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『ラ・ブーム』

↑『ラ・ブーム』、チラシと大判パンフです。この記事は映画『ラ・ブーム』の内容案内にはなっておりません。資料編としてお楽しみください。『ラ・ブーム』解説:公開当時本国フランスで大ヒットとなり日本でも話題となった、ソフィー・マルソー主演の淡いラブ・ストーリー。10月のパリ。新学期に沸くリセエンヌたちにまじって、ビックの胸は不安と期待で高鳴っていた。彼女は13歳。心は恋への憧れでいっぱいだったが、同級生のペ...

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『ミリオンダラー・ベイビー』

↑チラシ2種と関西版新聞広告2種です。↑パンフです。『ミリオンダラー・ベイビー』解説:アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描いたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で2度の受賞をはたしたヒラリー・スワンクと初の受賞に輝いたモーガン・フリーマンの演技は要チェ...

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ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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