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記事一覧

『シン・ゴジラ』

↑チラシ2種、前売り特典のクリアファイル、関西版新聞広告です。↑本日のTOHOシネマズ梅田(シアター1)の様子です。『シン・ゴジラ』は昨日から公開なんですが、なんと1日10回上映なんですよね。なのに、私が見た朝一番の回から大盛況スタートなんですよ。まさに老若男女幅広い年齢層で・・・。2年前のギャレス・エドワーズ版「ゴジラ」の時と違うのは、若者が凄く多い。エヴァンゲリオンの庵野監督効果なんでしょうね。↑...

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『ロスト・バケーション』

↑チラシ、ムビチケ、前売り特典のラバーコインケース。↑本日の大阪ステーションシティシネマ・スクリーン8の様子です。朝一に鑑賞した『トランボ』もそうなんですが、意外に女性客が多かったんですね。私を跨いで真ん中の席に行こうとした若い女、私の足を踏みやがったんですが、「スミマセン」と言いながらバランスを崩したミニスカートのその女が私の膝に柔らかいケツをドスン(爆)・・・。いや~、久しぶりに若いケツ食らって...

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『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

↑本日、朝から映画をハシゴしてきました。大阪ステーションシティシネマ(スクリーン5)の様子です。『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』解説:『ローマの休日』『ジョニーは戦場へ行った』などの名作を手掛けてきた脚本家ダルトン・トランボの半生を描く伝記映画。東西冷戦下のアメリカで起きた赤狩りにより映画界から追放されながらも偽名で執筆を続けたトランボを、テレビドラマ「ブレイキング・バッド」シリーズなどの...

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『ビバリーヒルズ・コップ2』

本日の記事は作品の内容案内にはなっておりません。資料編としてお楽しみください。↑チラシ2種と、関西版新聞広告2種です。↑パンフです。『ビバリーヒルズ・コップ2』解説:現場にアルファベットのカードを残す強盗団を追うボゴミル刑事部長が、何者かに襲われるという事件が発生。捜査から外された部下のタガートとローズウッドのもとに、デトロイトから強力な助っ人、黒人刑事アクセルが駆けつける……。  私の過去記...

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『HOUSE ハウス』

↑上から『ハウス』のチラシ、ポスター、パンフです。『HOUSE ハウス』解説:CF監督として活動していた大林宣彦の初劇場用映画監督作品。内容は羽臼(ハウス)屋敷を舞台にしたホラー映画。7人の美少女が夏休みを屋敷で過ごそうとやってくるが、実はその屋敷は人を喰らう妖怪であり、少女達は1人また1人と屋敷の餌食にされていく。少女が1人食べられるごとに屋敷の女主人は若返り、花嫁衣装を着られる様になる。大林は「作品を自...

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『あゝ野麦峠』

『あゝ野麦峠』解説:明治中期から昭和初期にかけて、長野県の中小製糸工場で低賃金、長時間労働という過酷な境遇におかれた少女たちの姿を描いた山本茂実の同名ルポルタージュを映画化した青春群像悲話。けなげで純朴な少女を大竹しのぶが好演し、彼女の代表作の1本となった。 あらすじ:明治三十六年二月、飛騨から野麦峠を越えて信州諏訪へ向かう百名以上もの少女達の集団があった。毎年、飛騨の寒村の少女達はわずかな契...

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『ソイレント・グリーン』

↑『ソイレント・グリーン』のチラシ、前売り半券、パンフです。『ソイレント・グリーン』解説:2022年、爆発的な人口増加と環境汚染に見舞われたニューヨーク。合成食品ソイレント・グリーンの製造会社社長が殺された事件を捜査する警官は、背後に食糧危機打開のための政府の陰謀がある事を知る……。   私が洋画に興味を持ち始めた1977年頃(私は小学校高学年)、ちょうどテレビの洋画劇場では1970年代中盤...

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『死霊館 エンフィールド事件』

↑本日の大阪ステーションシティシネマ(スクリーン6)の様子です。朝は雨でしたが、「死霊館 エンフィールド事件』の出足はまずまず。珍しく、若い層のお客さんでした。『死霊館 エンフィールド事件』解説:著名な心霊研究家ウォーレン夫妻の実体験に基づく大ヒットホラー『死霊館』の続編。史上最長のポルターガイスト現象とされるエンフィールド事件を題材に、人体浮遊など説明のつかない現象に悩まされる一家を救うため、ウ...

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『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

↑コレ、2種のチラシを重ねています。上段のコピーが違う。↑関西版新聞広告です。大阪の名所がデザインされていてナイスです。↑本日のTOHOシネマズ梅田(シアター2)の様です。「インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、前夜祭という先行公開でした。雨という事もあり、お客さんはパラパラでしたわ。↑大判パンフです。『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』解説:地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作『イ...

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『ウイラード』と『ベン』

↑『ウイラード』チラシ2種です。『ウイラード』解説:ソクラテスとベンと名付けた2匹の鼠を飼う孤独な青年ウィラードは、私的な復讐のために鼠を使って人を襲わせるが……。スティーヴン・ギルバードの小説『ねずみ男の手帖』の映画化で、ウィラードの心理描写を織り込んで単なる動物パニック映画ではない造りになっているが、クライマックスの鼠の大群による襲撃シーンの迫力ばかりが話題となった。 1970年代、動物パニッ...

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プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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