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記事一覧

スター選手の法則

以前も書いたかもしれないんですが・・・。プロ野球の歴史を見ていると、やはりスター選手ってチームの優勝を経験されている。何度もタイトルを獲っているのに優勝経験がないという選手は少なく、結局は移籍先や引退後の指導者などで優勝を経験されるパターンが多い。我が阪神タイガースにしても、優勝回数が少ないのに、やはり記録に残る選手はどこかで優勝を経験されている。(それを考えたら現監督の金本さんは凄い。「優勝でき...

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阪神 1-3 ヤクルト 2016年、8月28日

本日は家族3人で甲子園球場に行ってました。とりあえず地味な負け試合を見た!(笑)・・・。130キロ出ないヤクルトの山中投手の完投勝ち。何度目よ(汗)・・・。おんなじ投手に何度もやられてから・・・。↑甲子園球場には野球以外にもいろいろあります。各選手のお弁当のサンプルをそばで見るといかつい(笑)・・・。↑午前中の仕事から帰ってきてお弁当を作ってくれた我が嫁さんには感謝。↑球場通路はつねにお客さんでいっ...

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『後妻業の女』

↑『後妻業の女』チラシと関西版新聞広告です。↑本日の大阪ステーションシティシネマ(スクリーン1)の様子です。『後妻業の女』、朝一番の回から7割以上が埋まる大盛況。週末の昼以降なら席確保が難しい感じの好調スタートでした。8月はとにかく観たい映画がなくて、約一か月ぶりの映画鑑賞になりました。『後妻業の女』解説:直木賞作家・黒川博行のベストセラー小説を基に、独り身の高齢男性の後妻におさまりその資産を狙う女...

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『処刑ライダー』

この記事は映画の内容案内にはなっておりません。観覧に注意してください。↑『処刑ライダー』 ポスター、チラシ、パンフです。『処刑ライダー』解説:ハード・カー・アクション。アリゾナの田舎町を舞台に、不良たちにより強引に山道レースを強要され、車を奪われた挙句に殺された青年が、漆黒のハイパー・スポーツカーに乗り込み復活。不良たちを次々公道レースに誘い込み抹殺していく……。   こんなブログでも、...

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『ブラザー・サン シスター・ムーン』

↑チラシとパンフです。『ブラザー・サン シスター・ムーン』解説:ロベルト・ロッセリーニやリリアーナ・カヴァーニも映画にした、12世紀イタリアはアッシジの聖フランチェスコの若き日を綴る、ゼフィレッリ監督作品。富裕な商人の御曹司として生まれながら、信仰に目覚め何もかも捨てての伝道生活に入っていく青年フランチェスコと、その瑞々しい初恋を描く。     当ブログのアクセス解析を見ると、い...

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名探偵のいる一枚の写真

「新・午前十時の映画祭」の公式プログラムを読んでいたら、面白い写真を見つけました。↑この写真を見て、すぐにピンとくる方はよほどの映画通。1974年、一番冴えまくっていた頃のシドニー・ルメット監督を最前列に、そうそうたるオールスターキャストが顔を揃えた『オリエント急行殺人事件』でのオフショットです。誰か凄く重要な人物が足りない・・・殺害される役を演じたリチャード・ウィドマークが写っていません。ここで...

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『スペースボール』

↑チラシ、関西版新聞広告3種、パンフです。『スペースボール』解説:宇宙の平和を乱し陰謀を企む悪の帝国から逃げ出した姫を救出するために奮闘する冒険家とその愛犬の活躍を描く、「スター・ウォーズ」をパロディにしたSFコメディ。   今年で90歳になるというメル・ブルックスという映画人をご存知でしょうか?『サイレントムービー』、『ヤング・フランケンシュタイン』、『新・サイコ』など、パロディ映画に...

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縁がなかった神戸・新開地の聚楽館。

「知らない町を歩いてみたい♪どこか遠くへ行きたい♪」先日亡くなった永六輔さんが作詞したテレビ番組『遠くへ行きたい』のテーマ曲、知ってる人は昭和世代と書こうかと思ったら、あの番組、今も現役でやってるらしくてビックリしました(汗)・・・。↑こういう古い映画資料を見ていると、神戸・新開地にあった映画館、「聚楽館」が私は気になるわけですよ。おそらく新開地の聚楽館は1980年代には無くなっていたと思う。今回、...

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プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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