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記事一覧

『E.T.』午前十時の映画祭10

↑上画像の「午前十時の映画祭10」の看板はAグループTOHOシネマズなんば・別館で撮影したものです。Bグループの大阪ステーションシティシネマには「午前十時の映画祭」の看板がないもので。      ↑2019年4月30日、火曜日、大阪ステーションシティシネマの様子です。いよいよ平成最後の日を迎えました。そんな日に、私は昭和のメガヒット映画、『E.Т.』を鑑賞してきました。大阪は雨上が...

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平成最後のなんば。

ハイっ!みなさまゴールデンウイークをいかがお過ごしでしょうか?ナニワの、あ・な・たのゾンビマンです(爆汗)・・・。私、ブロ友さんの影響でバンバン顔出す事にした(笑)・・・。負けてられへんからね・・・。本日2019年4月29日、私は昨日映画鑑賞した大阪なんばで、嫁さんと用事してました。(しかし、我ながら、年々時代劇の悪役みたいな顔になっとる)  ↑大阪ミナミと言えばタコ焼き。大阪・ミナミ周辺で一...

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3つ目の時代に向かう新世界の映画館

2018年4月28日、私はなんばで映画鑑賞のあと、ウォーキングを兼ねて新世界へ・・・。 ↑気になって向かったのは、洋画の3本立て。娯楽映画の殿堂、新世界国際劇場。  ここはいつ来ても落ち着く。そして、いつ来てもナイスな手書きの看板。  ↑すぐ近くの新世界東映、なんとこの連休中は『仁義なき戦い』大会なんですよね! ↑こんなポスターとかロビーカード、よく残ってるな・・・。夜8時以...

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『ジョーズ』 午前十時の映画祭10

   ↑2019年4月28日、日曜日、TOHOシネマズなんば・別館スクリーン⑫の様子です。私は昨日の午後からゴールデンウイークに入りました。9,5連休です。念願叶って私が死ぬほど好きな映画、『ジョーズ』をついにスクリーンで観る事ができました。小さなスクリーンなので前方で観たんですが・・・始まったらそんなのどうでもよくなった(爆汗)・・・。やはり映画は大勢のお客さんのいる映画館のスクリーンでみ...

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『女王蜂』

 ↑チラシとパンフです。新人ながらタイアップで猛プッシュされている中井貴恵さん(中井貴一のお姉さん)は、次の『病院坂の首縊りの家』の方が可愛かった。『女王蜂』解説:『女王蜂』(じょおうばち)は、1978年(昭和53年)2月11日に公開された日本映画。横溝正史作の同名の長編推理小説の映画化作品の一つである。製作は東宝映画、配給は東宝。監督は市川崑、主演は石坂浩二。松竹の二枚目スター佐田啓二の遺児である中井...

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どこかのスカラ座が最高!

↑この新聞広告、ネット検索で見つけたんですが、おそらく1975年頃の広告ですね。「最強の2本立」とありますが、まさに最強のカップリングです。パニック映画ブームの流れで公開された、実は犯罪サスペンス映画の名作2本なんです。この2本に共通するのは、緊迫する犯人との電話でのやりとり。後の犯罪アクション映画に多大な影響を及ぼした2作品でした。どこのスカラ座やろね(汗)・・・。...

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『アガサ・クリスティー ねじれた家』

↑チラシと小型リーフレットです。    ↑2019年4月23日、火曜日、シネ・リーブル梅田の様子です。大阪のミニシアターはТCG系列で繋がっているので、火曜日と木曜日は会員サービスデーです。天気が良ければ、私は火曜の夜はミニシアターにいる確率が高いですよ(汗)・・・。本日はアガサ・クリスティー原作のミステリー映画を鑑賞してきたのですが、前の回を観た退場客の表情がみんなねじれた感じやったので(超...

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『ある少年の告白』

       ↑2019年4月21日、日曜日、TOHOシネマズなんば・別館スクリーン⑫の様子です。いつもならここの⑫番スクリーンは「午前十時の映画祭」の会場に使用されているのですが、今週の上映番組『ジョーズ』はお隣の一番大きな⑪番スクリーンでの上映でしたので。私が鑑賞した『ある少年の告白』はガラガラでしたので、いつもは午前十時の映画祭で賑わっているシアターなので、少しさみしかったですね・...

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『僕たちのラストステージ』

          ↑2019年4月20日、土曜日、なんばパークスシネマ・スクリーン⑪の様子です。今朝は少し寝坊したので自転車でなんばまで行ったんですが、学生たちは今土曜日通学なんですよね。私が子供の頃に戻ってる。ゆとり世代のウチの息子の時代は、土曜日は学校休みでしたから、通学の列をみて違和感ありました・・・。少し肌寒い朝ですが、なんばパークスで朝日を浴びるととて...

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『モスラ対ゴジラ』

 ↑上記のポスター2種、左が正式なオリジナルポスターなんですが、見ての通りゴジラの顔が違う。厳密に言うと、実は東宝映画でのゴジラの顔は毎回微妙に違う。左は前作『キングコング対ゴジラ』での、通称“キンゴジ”で、右は『モスラ対ゴジラ』での通称“モスゴジ”・・・。このふたつのゴジラのデザインは、昭和ゴジラの中でも熱狂的なファンの支持がある。『モスラ対ゴジラ』解説:『モスラ対ゴジラ』(モスラたいゴジラ)は1...

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プロフィール

ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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