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記事一覧

『日本のいちばん長い日』 午前十時の映画祭10

   ↑2019年6月30日、日曜日、TOHOシネマズなんば・別館スクリーン⑪の様子です。古い邦画、『日本のいちばん長い日』、若干ですが、女性客も交えて7分入りでしたわ。この企画のこの番組、本当は来週にしたかったのですが、TOHOシネマズなんば・別館では一番大きなシアターでの上映でしたので、今週にしました。『日本のいちばん長い日』解説: 大宅壮一(実際には半藤一利)の同名ノンフィクションを「上意討ち ...

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スタジオセッション2019年6月

今度、昔のバンド仲間と遊ぶ兼ね合いで、スタジオで弟と音合わせしてきました。↑場所は地元のスタジオTACKさん、1階がおでん屋さんになっていてビックリしましたが(笑)・・・。  ↑課題曲は1980年代のジャパメタ、リアクションの『グリーン・タンブリン』・・・YouTubeなどでいくら探しても出てこない曲ですが、めちゃカッコいい曲です。   ↑このブログで再三話題になる我が弟はね、手に水虫菌をうつされ手...

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『新聞記者』

      ↑2019年6月29日、土曜日、なんばパークスシネマの様子です。大阪サミット開催中の厳戒態勢の中でしたが、実に優しい顔をした私は曇り空にサングラス姿でも警官の職務質問を受けずに混乱はなかった(超爆)・・・。ちなみに、やはり旅行中の外国人たちは荷物チェックの大行列になってました。映画『新聞記者』、松坂桃李目当てのマダムたちが詰めかけて盛況でした。『新聞記者』解説:...

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昭和のスター高島忠夫さん死去

昭和のスター高島忠夫さん死去、司会者として活躍昭和の大スターがまた一人、旅立ちました。俳優の高島忠夫さんが26日、老衰のため、都内の自宅で亡くなりました。88歳でした。 高島忠夫さんは1951年、新東宝のニューフェイスとなり、52年に映画デビュー。映画や舞台だけでなく、テレビの司会者としても才能を発揮し、「クイズ・ドレミファドン!」など時代を代表する番組の顔として、長年、活躍しました。 元宝塚スタ...

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『緯度0大作戦』

この記事は作品の内容案内にはなっておりません。資料編としてお楽しみください。  ↑1969年の東宝映画『緯度0大作戦』、初公開時の宣材たち。オリジナルと海外版ポスター、単色チラシ、パンフレットですね。『緯度0大作戦』 解説;テッド・シャーマンのオリジナルを「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の関沢新一が改訂し、「怪獣総進撃」の本多猪四郎 あらすじ:海底油田の調査隊が遭難し、謎の潜水艦アルファ...

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テアトル東京の特等席が天国の門ならば・・・。

私は暇な時に、自分が行けなかった昭和の大劇場(映画館)の画像を探して検索している。先日、この年末に公開される『スターウォーズ』の邦題が決まり、最初の『スターウォーズ』が公開されたテアトル東京の写真が新聞にアップされていた。私は良い時代に生まれた幸せな映画ファンやと思います。自慢でもなんでもなくて、やはりシネラマなどの巨大湾曲スクリーンで映画に抱かれた体験がありますから。この記事では、私のブログに何...

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『狼と豚と人間』

 『狼と豚と人間』解説:「続・王将(1962)」を監督した佐藤淳純彌と「ギャング同盟」の深作欣二が共同でシナリオを執筆、深作欣二が監督したアクションもの。撮影は「売春地下組織」の星嶋一郎。あらすじ:ドブ臭い空気が充満する貧民窟で育った三人の黒木兄弟。長兄の市郎は、年老いた母の金を奪うと、新興ヤクザ岩崎組に入って幹部になった。次兄の次郎も、母を裏切ると、あらゆる悪の道に手を出しながら、金持杏子のヒモと...

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The Beach Boys - God Only Knows

これから暑くなってくると、この人たちの楽曲が輝き、また、憂いを帯びてくる・・・ザ・ビーチボーイズ。今、映画館で上映している『トイ・ストーリー4』の予告編で、彼らの『GOD ONLY KNOWS』(邦題は『神のみぞ知る』)が使用されていて、個人的に凄く嬉しい。The Beach Boys - God Only Knowshttps://www.youtube.com/watch?v=lcAKTiENpd4  私、映画と音楽は密接に繋がっていると思うので、比重としては同じくらいで...

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『八甲田山』 午前十時の映画祭10

  ↑2019年6月23日、日曜日、TOHOシネマズなんば・別館スクリーン⑫の様子です。ちょうど今から42年前の6月、映画『八甲田山』は全国の東宝系劇場で封切られた。TOHOシネマズなんばの別館があるこの場所はかつて「東宝敷島」と『敷島シネマ』という大劇場があった場所で、当然、『八甲田山』封切り時も公開されたと思う。そういう場所にあるスクリーンで『八甲田山』という名作映画を見れるということは、映画ファン...

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『ザ・ファブル』

↑チラシ2種です。  ↑2019年6月22日、『ザ・ファブル』、なんばパークスシネマ・スクリーン⑦の様子です。スクリーン⑦はなんばパークスシネマで一番大きなシアターで、『ザ・ファブル』、朝早い回からお客さんで盛況でした。帰りに通った大阪ミナミのアメリカ村のたこ焼き屋の写真は、映画『ザ・ファブル』にピッタリなので添えた(爆)・・・。『ザ・ファブル』解説:週刊ヤングマガジン連載の南勝久の漫画を、『永遠の...

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ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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