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今日という日が記念日になる事を願う。 2020年5月20日

一部の都会以外の地域では非常事態宣言が解除され、全国一斉に規制が条件付きで緩和されようとするなか、我が大阪も「大阪モデル」を掲げてみんな頑張っています。私はその日の大阪の状態を色分けしてライトアップされる通天閣を撮影しようと、仕事帰りに地元からウオーキングで通天閣へ。  ↑実は私の会社も時差出勤中で、夕方の定時が16時半なんですわ。通天閣がライトアップされる18時半までの2時間、モルモットたちの...

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『L.A.大捜査線/狼たちの街』

 解説:シークレット・サービスの捜査官ジミーは定年退職を2日後に控えながら、追い詰めた偽札犯のエリックによって殺害される。ジミーとコンビを組んでいたリチャードは復讐を誓い、新しい相棒ジョンとともに捜査に乗り出す。しかしリチャードのやり方はあまりにも強引だった……。ウィリアム・フリードキン監督が放つバイオレンス・アクションの快作。フリーウェイを逆走するカーアクション場面は圧巻。(1985年製作/115分/...

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『オールド・ボーイ』

 ↑チラシと関西版新聞広告です。『オールド・ボーイ』解説:カルト的人気を誇る日本の同名漫画を原作に、『JSA』のパク・チャヌク監督が映画化したアクション・サスペンス。2004年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、韓国映画のパワーを見せつけた話題作。15年の理由なき監禁生活を強いられ、突如解放された男の復讐劇を描く。『シュリ』のチェ・ミンシクを主演に、『春の日は過ぎゆく』のユ・ジテ、『バタフライ』のカン・...

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『約束』

 『約束』解説:『約束』(やくそく)は、1972年(昭和47年)3月29日公開の日本の長篇劇映画。製作は斎藤プロダクション・松竹、配給は松竹である。1972年度キネマ旬報ベストテンで第5位を獲得した。 監督:斎藤耕一、主演:岸惠子。岸の相手役を演じた萩原健一の出世作としても知られる。あらすじ:松宮螢子(まつみや けいこ)は、酒乱で暴力を振るう夫を殺害した罪で服役中だが模範囚の女囚のため、女性看視官に付き添わ...

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『妖精たちの森』

 ↑チラシとパンフです。イギリス映画『妖精たちの森』は1971年度の作品(日本公開は1973年)『妖精たちの森』解説:「回転」としても映画化されたヘンリー・ジェームズの『ねじの回転』の前日談を描くM・ウィナーの意欲作。両親を事故で亡くした幼い姉弟が暮らす田舎の屋敷。下男のクイントは無学で野卑な男だったが、二人にとっては良き理解者だ。力ずくで犯した家庭教師のジェスルと次第に愛を深めていくクイント。だが屋敷...

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『北陸代理戦争』

 『北陸代理戦争』解説: 監督は「仁義なき戦い」シリーズの深作欣二。脚本は高田宏治、撮影は中島徹がそれぞれ担当。北陸やくざの壮絶な抗争を描く。撮影中に渡瀬恒彦が怪我を負い、その代役を伊吹吾郎が務めている。  福井の富安組組長である安浦は、若頭の川田と揉めていた。安浦が競艇場利権を川田に譲渡するという約束を破ったためである。川田は安浦をリンチ、恐れた安浦は弟分の万谷に相談する。万谷を介して紹介さ...

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『ビバリーヒルズ・コップ3』

 ↑チラシと関西版新聞広告です。『ビバリーヒルズ・コップ3』解説:痛快マシンガントーク刑事のシリーズ第三弾。上司を殺されたアクセル・フォーリー刑事(マーフィー)は、犯人を追って三度ビバリーヒルズにやって来た。旧友のローズウッド刑事(ラインホルド)の協力を得て、怪しいと睨んだテーマパークに潜り込む。 ↑パンフレットです。この映画は過去の2作とは違い、カッコいいタイトルバックは冒頭にはなく、デト...

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『血を吸う薔薇』

 『血を吸う薔薇』解説: “血を吸う”シリーズ第三弾。郊外の女子短大に、東京から白木という男が赴任してきた。白木は、その学園で奇妙な事件に遭遇する。背後関係を調べた彼は、200年前に起きた吸血鬼事件が、現代に甦っていることを知る。彼は現学長夫妻に疑惑の目を向けるが……。 私が子供の頃にオカンと怪獣映画を見に行ったら、同時上映で観て、夜眠れないのほどのトラウマを植え付けられた「血を吸う眼』(197...

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『白昼の暴行魔』

  ↑公開時のポスターとソフトパッケージです。『白昼の暴行魔』解説:三人の男に強姦された神に仕える尼僧と修道院の女性徒が生命を守るために、男たちと闘うという暴力を扱ったサスペンス映画。製作はピノ・ブリッチ、監督は「捜査網せばまる」のフランコ・プロスペリ、脚本はエットーレ・サンゾ、撮影はクリスチアノ・ポガニイ、音楽はロベルト・プレガディオが各々担当。出演は「ザ・ビッグマン」のフロリンダ・ボルカン、...

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京都にも映画館がたくさんあった。

この記事では私がネット上で見つけた映画館の画像と、私の持つ資料を組み合わせてみました。主に昭和。そして平成中期に無くなってしまった映画館の姿です。私が行った事ない劇場が殆どで、場所なども私は土地勘がないので、とんちんかんな説明になっているかもです(汗)・・・。また、関西ローカル記事ですので、興味ない方はスルーしてください。 ↑京都・河原町通りにあった、東宝系邦画の「京都宝塚劇場」と、東宝系洋画...

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ゾンビマン

Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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