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『ヘイトフル・エイト』






チラシ2種です。












本日の大阪ステーションシティシネマ(スクリーン4)の様子です。
私、本日は午前中に病院の検査やったんで、昼からの映画鑑賞を含めて有給休暇してました。
今日は水曜レディースデーという事もあり、シネコンは賑わっていました。







関西版新聞広告です。









『ヘイトフル・エイト』


解説:クエンティン・タランティーノが放つ、ウエスタン仕立てのミステリー。男女8人が閉じ込められた、雪嵐の山小屋で起きた殺人事件の意外な真相を映し出す。ベテランのサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、『デス・プルーフ in グラインドハウス』などのカート・ラッセル、『ミセス・パーカー/ジャズエイジの華』などのジェニファー・ジェイソン・リーらが顔をそろえる。彼らが織り成すストーリー展開はもちろん、タランティーノ監督が仕掛ける謎と伏線が張り巡らされた物語にくぎ付け。


 


あらすじ:雪が降りしきる中で馬を失った賞金稼ぎマーキス(サミュエル・L・ジャクソン)は、同じ稼業であるジョン(カート・ラッセル)と彼が捕らえたデイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)を乗せた駅馬車に同乗する。途中で保安官を名乗るクリス(ウォルトン・ゴギンズ)を拾った馬車は、猛吹雪から避難するためにミニーの紳士洋品店へ。メキシコ人の店番ボブ(デミアン・ビチル)や怪しげな絞首刑執行人オズワルド(ティム・ロス)などの存在にジョンが強い警戒心を抱く中で、事件が起こる。


 


 


 


私のクエンティン・タランティーノ監督の作風イメージはこんな感じ・・・描きたい舞台に凝って、職人監督なら80分にまとめられる幼稚なお話を3時間かけて見せる。
長回しに長セリフ(与太話)の連続で極限まで引っ張って、いきなりドカ~ンかバキュ~ン(爆汗)・・・。
で、緊張感を破るグロ描写がプログラムピクチャー全盛期の東映調なんですよね。
私はそんなタランティーノの作風がだるくてかなわないから、彼の作品とは相性が悪い。


今回の『ヘイトフル・エイト』、いつものそんなタランティーノの作風が相変わらず。
そんな作品を繰り返すタランティーノは巨匠と呼ばれているので、彼の作品に陶酔する映画ファンは、あのダラダラな感じがたまらないんでしょうね。
私はそんな方に、どこが良くて、どこが面白くて、どこがそんなに素晴らしいのか教えてもらいたいくらいです・・・。


 


感想?


ノーコメントです。


 


[2016年、3月2日、『ヘイトフル・エイト』、大阪ステーションシティシネマ・スクリーン4にて鑑賞]









上記の8人以外に、チャニング・テイタムが後半の重要な役で登場します。
もしね、観客がアメリカ人ばかりで、この映画を見てゲラゲラ笑っているなら言葉の壁が障害になっているのでしょう。
くだらない長話の連続が作品のバランスと面白さを壊しているような、タランティーノの脚本の良し悪しが毎度私にはわからない。
「いい加減、誰か注意したれよ」と思うのは私だけなんでしょうね。
女性なのに一人で殴られまくって血だらけになるジェニファー・ジェイソン・リーは、その老けっぷりも含めて笑えたんやけどね(汗)・・・。
ひとつ私的に不思議に思う事があって、タランティーノの映画を見る度に書くんやけど、約3時間をね、なんとなく見せきってしまう力量は認める。
70mmで撮影されたという動かない雄大な絵は映画の醍醐味を感じさせてくれるものなので、与太話はほどほどにしてほしい。
ちなみに人間のどたまと金玉が吹っ飛ぶので18禁映画やねんコレ(爆)・・・。
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