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2015年度・上半期公開の映画の新聞広告

今日は朝から病院検査のあと、歩いて行きたいところがあったんですが、雨でした。
検査の結果もおもわしくなかったので、何にもない最悪の1日だった。

本日は、今年の上半期に公開された映画の新聞広告を紹介します。
(広告はすべて関西版)











上記の作品でいうと、混合で載っている『シェフ』と『6才のボクが~』以外は私が見逃した映画ばかり。


ここからは、金のない私が厳選して劇場鑑賞した作品の広告を並べてみます。
上半期といえばオスカー絡みの作品が多い。
かるく今年のオスカーの私の感想なども書いてみます。






これ、上映時間が長いんですが、家族愛を描いた素晴らしい映画。
この作品ではパトリシア・アークエットがオスカーに輝いた。私的にも納得。
この作品は結果から見ると、作品と監督部門でオスカーに輝いても似合っていたと思いますね。






『毛皮のヴィーナス』は、私が今年の最初に劇場で観た想い出深い作品。
上記の見逃し作品と、『フューリー』は新世界の劇場で見るチャンスがあったんですが、結果的にスルー。







これはティム・バートン監督の作品の中でもかなり好き。
最初に観たとき、これは今年のベストに入るなと私は思ったんですが、後から見た作品群が追い越していった。
クリストフ・ヴァルツのほっぺをつねってやりたくなる怪演に拍手!






亡き弟にリドリー・スコットが捧げた見事な大作でした。
いろんな意味で楽しく勉強できる映画って凄いですよね。






これもオスカー絡み、とても痛い事実の映画化でした。
マーク・ラファロといい、『6才のボク~』のイーサン・ホークもね、助演部門でオスカーにふさわしい名演だった。
しかし、受賞した相手が強力すぎた。





イーストウッドらしい反戦映画でした。
無駄を極力省いたイーストウッドの語り口が男前。






これは難しいジャンルの偉人を描いた作品なんですが、愛の形っていろいろって部分を描いた秀作なんやけど、この作品は見せ方が抜群に上手かった。
映画のマジックが感じられた。
この作品ではエディ・レッドメインが見事にオスカーに輝きました。
彼の妻を演じた女優さんも素晴らしかった。







『セッション』という作品に関しては、今年の最後にもう一度大いに書きたいと思う。
『イミテーション・ゲーム』はキーラ・ナイトレイが素晴らしいんですが、それは主演のベネディクト・カンバーバッチの名演があってこそ。
私がオスカーの会員なら、主演男優賞の票はベネディクト・カンバーバッチに投じていました。






この作品、今年のオスカーに輝いた映画。
私にしてみれば珍作。
これも今年の最後に語りたいと思います。
私にしてみれば、オスカー会員は目先のテクニックを認めないと格好がつかないという風潮に怯えたのかな?と、首をかしげたくなる作品やった。






これはポール・ウォーカーに捧げられた映画やったね。
泣けた。






今も続く戦争を描きながら、優しい映画の嘘に包まれる作品でした。






これ、漫画みたいな映画なんですが、純愛を描いた作品として優れていたね。




イギリス映画『パレードへようこそ』は群像劇の楽しさと感動を久々に味あわせてくれた傑作。






赤裸々な人間を描かせたら韓国が一番という、面目躍如の1本。






この作品のリーアム・ニーソンの探偵ぶりが凄くいい。
シリーズ化してほしいね。






うん、たしかに私が公開2日目に見たときも満席だった。
今年のオスカー争いはとてもハイレベルでしたが、この作品のジュリアン・ムーアは文句なし。


渋い作品が並んでる感じなんですが、近年は映画の新聞広告も減ってるんですよね。
邦画の広告がメインなんですよ。
ウチでとってる新聞には、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の広告すらなかった。

今年の上半期、私が鑑賞してる少ない作品だけを見ても、かなりの豊作年だと思う。
とびきりつまらない映画も少ないしね。
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