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世界を変えたレコード展










私がこちらのブログに引っ越してきてから、熱心に訪問してくださるブロガーの方が、この展覧会を記事にされていて、「大阪は遠くて行けない」と(爆汗)・・・。
大阪といっても広いんやけど、梅田なら近いので、「なら私が行ってきます」と(超爆)
本当は昨日の仕事帰りに行く予定やったんですが、仕事の流れ的に金曜は半休で済みそうやったんで、今日は午後有休にして行ってきました。
他の用事も同じエリアに集中していたので、いろんな面で都合良かった。








右が、私がいつも映画を見る大阪ステーションシティ。
「大阪駅」って凄いですよね、あらゆるものとシネコンが駅に直結ですから。
だいたい、その地方の大きな駅と繁華街は普通は離れている場合が多い。






同じく私がいつも映画を見る梅田スカイビル(左)との位置関係です。
私が今日向かったグランフロント大阪は右のふたつ。
右から2番目が北館です。
ど真ん中の広大な敷地が今開発中ですので、数年後には景色がガラっと変わっていると思います。
この方角、ウチの会社から近いんですよ。
自転車でおよそ10分くらい。







私、グランフロント大阪・北館は初めてやったんですね・・・どうして上階からの画があるのかと言いますと、会場が何階か分からなかったんで、迷子になった(汗)








会場は一階カフェ横の地下1階でしたわ。








近年、またレコード盤がブームになっているらしい。
会場内には懐かしい再生コンポもたくさん展示されていました。
LPー33回転ですよね・・・。








ホレ、vanillaさん、ジャーニー!
私の周りにもジャーニーのファンはむちゃくちゃ多い。
TOTO同様、ポップなのにテクニシャンやからね・・・。






昭和のレコード、特にロックはね、アルバムジャケット込みで完全にアートでした。
どれだけ、見て聴く者のイマジネーションを刺激してくれたことか。
特にプログレッシブロック系のアーティストたちね。
キング・クリムゾンの『レッド』、ピンクフロイドの『原子心母』が並び、その下にはレッド・ツェッペリンの『プレゼンス』が・・・なんか泣ける。
スコーピオンズ『ブラックアウト』も見えますが・・・発禁ジャケットで名をはせたスコーピオンズのアルバムジャケットの中でも、まだ大人しいほうですよね。
ちなみに、私がロックのアルバム史上、一番好きなアルバムジャケットは、スコーピオンズの『ラヴ・ドライヴ』で決まり!








vanillaさん、ボウイ!(笑)・・・。








カラーレコード、懐かしいですね。
私が持っていたので言うと、クィーンの『ライヴ・キラーズ』の2枚組が、たしかグリーンとレッドのカラーレコードやった。







マイコ~やマドンナにボーイ・ジョージ、私が愛してやまない80年代ポップスの数々。
ちなみに私はゲイではない(爆汗)・・・。







コレ、感動したのは、イエスの名盤や上記の『ラヴ・ドライヴ』、ツェッペリンの『聖なる館』に囲まれ、ユーライア・ヒープとレインボーの『アイ・サレンダー』に挟まれているのがユーミンの『昨晩お会いしましょう』なんですよね。
ヒプノシスがジャケットを手掛けた、個人的にはユーミンの超傑作アルバムだと思っています。
ヒプノシスはアルバムジャケットでも名作が多い。






この展示物、ピンクフロイドのファンにはたまりません。








私、レコードは買うと自然に溜まっていくので、LP・シングル盤共にむちゃくちゃ持ってました。
ちょうどね、CDに切り替わっていくころから、リアルタイムで積極的に音楽を買って聴くことをやめてしまった。そういう人って多いと思います。同時にレンタル時代に突入しましたしね。
(ガンズまではかろうじて聴いたが、Mr.ビッグからは買っていない)
それくらい、あの大きさの紙ジャケのレコード盤って魅力的やった。
今回のように展示されて並べられると、色んなサウンドが迫ってきて血が騒ぎましたわ・・・。
vanillaさん、私に良い機会を与えていただき、ありがとうございました。













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