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2019年度の邦画に贈る、ゾンビマン賞!(爆汗)・・・。

ボチボチ今年の映画総括記事をアップします・・・するのですが・・・。
例年なら洋画も邦画もまとめてベストを発表するのですが、今年は私的に邦画をけっこう鑑賞できた事と、その殆どが素晴らしかったので、洋画と邦画のベスト記事を分けました。
まず、私が今年観た邦画を並べてみます。

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『こんな夜更けにバナナかよ』『美人が婚活して見たら』『岬の兄妹』『チア男子!』『長いお別れ』『さよならくちびる』『愛がなんだ!』『キングダム』『ザ・ファブル』『新聞記者』『天気の子』『よこがお』『アルキメデスの大戦』『イソップの思うツボ』『火口のふたり』『記憶にございません!』『悪の華』『楽園』『最高の人生の見つけ方』『スペシャルアクターズ』『閉鎖病棟』『ひとよ』『解放区』『すみっコぐらし』『決算!忠臣蔵』「ゴーストマスター」『カツベン!』


私の記録と計算が間違っていなければ、計27本観てますね。
私は本来、劇場では邦画は見ない主義やったので、今年は縁あって頑張れたほうやと思います。
なんとか、かろうじて打線を組めるという本数やと思うのですが・・・。
実は来年の賞レースに向けて、各雑誌や新聞などの賞がすでに発表されております。
私のチョイスが偏っているので、まあ、評論家とかぶらない事ね(笑)・・・。
本当の賞レースに絡んでいる作品を、私は見てませんから(汗)・・・。
そういう意味では、私のようなド素人映画ブロガーの選出は面白いかもしれませんよ(笑)・・・。
松岡茉優や池松壮亮は不愉快かもしれんけど(爆汗)・・・。



 

助演女優賞

市川 高畑充希 田中裕子
 
片岡礼子 小池栄子

市川実日子『よこがお』、高畑充希『こんな夜更けにバナナかよ」、田中裕子『ひとよ』、片岡礼子『楽園』『閉鎖病棟』、小池栄子『記憶にございません!』

(ドラムロール♪♪♪)
本年度、ゾンビマンが一番映画作品を底から支えたと思う女優さんは・・・。


★楽園片岡 

『楽園』、『閉鎖病棟』の片岡礼子さんです。
『楽園』で熟年ヌードを披露した片岡さん、佐藤浩市さんの鼻息荒いベロチューを、2レロ目からブロック(超爆)・・・。
たぶん、台本以上に本気でレロレロしにいった佐藤浩市さんとの絡みが超スリリングで(笑)・・・。
露天風呂での艶めかしい絡みといえば、やはり映画『復讐するは我にあり』での、佐藤さんのお父様、三國連太郎さんと倍賞美津子さんの名シーンを彷彿とさせる。
片岡さんは、内縁の夫の子を身ごもった娘を叩き出そうとする、『閉鎖病棟』での母親役も強烈やったね。


 

助演男優賞

閉鎖病棟渋川清彦 成田 田中哲司 柳楽優弥 吉沢亮

渋川清彦『閉鎖病棟』、成田凌『さよならくちびる』、田中哲司『新聞記者』、柳楽優弥『ザ・ファブル』、吉沢亮『キングダム』

(♪♪♪)
本年度、ゾンビマンが一番主役を引き立てたと感服したアクターは!

★柳楽優弥と安田顕 

『ザ・ファブル』の柳楽優弥です!
久々にスクリーン蹴ったろかと思うほどのくそチンピラの役で。
で、同じ映画でその柳楽優弥さんの兄貴分を演じた安田顕さんも良かった!
この部門はいつの時代も激戦区、『新聞記者』の田中哲司さんと凄く迷ったです。

 

監督賞

藤井道人『新聞記者』、白石和弥『ひとよ』、三谷幸喜『記憶にございません!』、平山秀幸『閉鎖病棟』、周防正幸『カツベン!』


 

主演女優賞

瀧内 筒井真理子  
さよならくちびるふたり 吉永小百合 

瀧内公美『火口のふたり』、筒井真理子『よこがお』、小松菜奈『さよならくちびる』、門脇麦『さよならくちびる』、吉永小百合『最高の人生の見つけ方』



(♪♪♪)
多くの前哨戦で賞に輝いている松岡茉優、怒るなよ(爆汗)・・・。
私は女優はケツの穴まで見せろ!という井筒監督に賛成なので、今年は筒井真理子!

★筒井真理子 

脱いだもん勝ちではありません。
脇役から主役までこなす地味な活躍の女優さんが、女の恐ろしさを匂わせつつも女の恐ろしさにやられて地団駄を踏むというね・・・。
ある意味、おもいっきり感情移入させてくれた。
腐りかけの肉が一番美味というギリギリを見事に見せてくれた。
脱ぎっぷりと自然な演技では瀧内公美もメジャーになってほしい女優さんです。


 

 

主演男優賞

松坂 中井貴一 柄本佑 綾野剛 佐藤浩市

松坂桃季『新聞記者』、中井貴一『記憶にございません!』、柄本佑『火口のふたり』、綾野剛『楽園』、佐藤浩市『楽園』




(♪♪♪)
こちらも世間では大本命の池松壮亮さん、ごめんなさい。
私のアンテナに響かない予告編や宣伝を展開した配給会社に文句言ってくださいね(汗)・・・。



★中井貴一 

私は中井貴一さんを選びました!
周りにあれだけのくせ者たちをはべらせといて、総理大臣に人間味を与えた演技は素晴らしいと思う。コメディって一段低く見られがちですけど、実は一番難しいんですよ。

 

作品賞

新聞記者 アルキメデス キングダム さよならくちびる 閉鎖病棟

『新聞記者』、『キングダム』、『アルキメデスの大戦』、『さよならくちびる』、『閉鎖病棟』


実は、この記事では監督賞と作品賞はひとつ選出しません。
ここに載せてない重要作品が2作あるのですよ。
その2作は、後日の2019年映画総ベスト記事で触れたいと思います。

楽しく、真面目に選んで記事にしたつもりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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コメント

ああ、惜しい!

うちの子、落選しましたね(大笑)いや、今年は本当にみてみたいな、これは、とおもう、邦画多かったです。中井貴一さんが大賞とって嬉しいな。シリアスでも全力、コメディでも全力。サラめしのナレーションとかね。仲良しの佐藤さんが、中井さんに「もう、寅さんの域にある」と絶賛したのを最近聞きました。本当、そうおもいます。
あと二つ?の作品なんだろう???
気になるわー

キモサベ、いつもホンマにありがとう。

『チア男子』のさめこちゃんかい?(爆汗)・・・。
でも、『チア男子』観たあたりから補聴器の調整もうまく工夫して、邦画をたくさん観るきっかけになったわ。

心に響いた役者さんとシンプルに面白かった映画に行き着くね。
難しい能書きや選考は評論家もどきの映画ブロガーに書かしときゃいい(笑)・・・。
『記憶にございません!』を観て帰るお客さんたち、みなさんとても満足気で・・・中井貴一さんの総理大臣演技はみなさんを幸せにしたと思いますよ・・・超一流の証ですね。

No title

こんにちは☆

振り返る頃になりましたね~☆
面白くて、鑑賞のタメになる記事
ありがとうございます!(^^)/

筒井真理子さん!
この方のワケアリ感には
鑑賞意欲をかき立てられます。(*^^)v

片岡さんは、気になる存在になりました。(^^)/

イヴさん、毎度です。

もう今年もあと少し。年内に邦画を観る予定がないので、賞レース遊びでベストを選出しました。
筒井真理子さんも片岡礼子さんも、やはり表現者として脱げるのは大きな武器やと思います。
そう、いかに鑑賞意欲を刺激してくれるかは大事ですよね。

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Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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