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『モンスターハンター』

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チラシ2種です。



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2021年4月1日、木曜日、TOHOシネマズ梅田の様子です。
実は私、病院の定期健康診断の日やったので、思い切って1日有給休暇にしてました。
やはり年やね、検査の数値が思わしくなく、昨年に引き続き内臓の検査を後日追加された(涙)・・・。
お昼から、サービスデーやったので映画鑑賞してきました。
大阪はコロナ新規感染者が大爆発で、アホちゃうか!(爆汗)・・・。
シネコンのスタッフやお客さんも、いつもより各自対策を強化している様子でした。
もうすっかりTOHOシネマズの顔になった山崎紘菜さんも出演している『モンスターハンター』、お客さんも盛況でしたよ。


『モンスターハンター』
解説:世界的にヒットしたカプコンのゲームを『バイオハザード』シリーズなどを手掛けたポール・W・S・アンダーソン監督が実写映画化。アンダーソン監督の妻ミラ・ジョヴォヴィッチを主演に迎え、モンスターが存在する異世界に迷い込んだ戦闘軍のサバイバルを描く。『マッハ!』シリーズなどのトニー・ジャー、ラッパーのティップ・“T.I.”・ハリス、『殺し屋』などのロン・パールマン、ドラマ「平成物語 なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」などの山崎紘菜らが出演。

あらすじ:砂漠を偵察中のアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)率いるエリート部隊は、突如発生した巨大な砂嵐に巻き込まれてしまう。突風と激しい稲光の中で気を失ったアルテミスが意識を取り戻すと、そこは世界の裏側にある異世界だった。


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私はこの映画、ポール・W・S・アンダーソン監督と、その嫁さんミラ・ジョボ主演コンビの作品なので、あの映画『バイオハザード』の新作のような感覚でチョイスしました。
私、映画の『バイオハザード』シリーズは全部劇場で観たので、ちょい意地になっとるのかも(爆汗)・・・。
ちなみに私、この映画の基になったゲーム版『モンスターハンター』はまったく知らず(爆汗)・・・。
私、タバコをやめて5年になるのですが、ヘビースモーカーだという理由で、職場の私の機械の場所を喫煙所にされてた時期があって(私も吸うてたけどむっちゃ苦痛やった)、まだ入社して間もなかった組合の前副委員長と同僚が、毎日、毎~~日ですわ、ゲームのモンハンの話ばっかりするんよ。飽きもせずというより、毎日ヒートアップしてたね。
私が、「そんなにおもろいん?」って二人に聞いたら、「寝ても覚めてもモンハンです」と(笑)・・・。だから私も遅ればせながら映画で参戦という感じ?(汗)・・・。

冒頭、砂の海を船が行く“新世界”が描写され、モンスター狩りの大団長(ロン・パールマン)の姿が映る。彼が広げる古い地図には、ある境界線ポイントが記されている。
“我々の世界”、アルテミス隊長(ミラ・ジョボ)率いる一個中隊が砂漠を偵察中、巨大な砂嵐に巻き込まれ、彼らは気がつくと世界の裏側の異世界、“新世界”にたどり着いていたんですね。
巨大なモンスターが砂の海から這い上がり攻撃してくるという非常事態、必死のパッチで応戦しているのは、気がつけばアルテミスだけで、中隊は全滅。しかも彼女は同じように仲間とはぐれ、新世界では手慣れた狩りの達人と化したハンター(トニー・ジャー)に半分救われたようなものだった。

ここまでの序盤、タイムスリップものみたいな感覚で楽しんでいれば、映画『戦国自衛隊』みたいでおもろいし、言葉が通じないアルテミスとハンターが打ち解けるまでの描写は、回りくどいんやけど、まだそこまではおもろい。
では、何がこの映画のテンポを殺してまで、作品を回りくどく支配しているのかと言うと、モンスターを含めたアクションなんですよね。

ポール・W・S・アンダーソン監督という人は、多分、少年のような心を持った人なんだと思う。
CGに頼らず砂漠でロケもしたし、素晴らしい武闘家トニー・ジャーのアクションに、妻のミラ・ジョボを絡めてみたい・・・おそらくこの映画の為に筋肉ムキムキになった妻を見て、若きジェフ・ブリッジスのようなイケメン監督は、目を輝かせながら、一つ一つのシーンに気持ちを込めて撮ったら、えらい語り口がスローなわりに、人の心が躍らない、他人のゲームを横から覗き見したような映画に仕上げてしまった・・・という感じ。

どこまで作り手がゲームを意識したのか私は分かりませんが、えらく美味しいネタを無難に料理しすぎてしまったなという、もったいない“モンハン”ワールドでした。

[2021年4月1日、『モンスターハンター』、TOHOシネマズ梅田・スクリーン③にて鑑賞]


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全体的に見ても各パートのバランス配分が気になりました。おもろい(たとえばもっとロン・パールマンあたりのハンターたちとの交流を描くとか)パートが短く、アクションがやたらと長いから、「さあ、これから」というときに「もう終わるの?」って感じやった。
各キャラの描き方が出来ているだけに、ソコもったいないんですよね。

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我らが山崎紘菜はホンマにちょい役で、おっちゃん涙がちょちょ切れそうの、目がジョボジョボになりそうやったで(爆汗)・・・。扱いで言えば、映画『バイオハザード』最終作のローラより酷かった。


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でもこの監督&主演コンビの映画ならではというか、ミラ・ジョボがまだ綺麗やし、彼女のスターのオーラを感じる事が出来るだけでも、私のようなファンは嬉しい。
1988年のエロ映画『トゥー・ムーン』に13歳で出ていた彼女を見てから、こちらはずっと楽しませてもらっているわけですから。
この映画、ゲーム・ファンの私の息子も観に行くようです。
ゲーム版のファンが楽しめる内容であれば、私はそれでいいと思いました。
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コメント

No title

こんにちは~☆

ミラが出てるのが魅力ですね!
あと
トニー・ジャーも出てると!!!! ←マッハのノリ


イヴさん、毎度です。

今回、ミラ・ジョボは相変わらずカッコいいヒロインというよりヒーローでしたが、久々にトニー・ジャーが良かったですよ。

おじゃまします

出演している山崎紘菜ちょい役でしたか残念。ローラより短かったのですね。でも見たい(^^)
 私もモンハンは知識がありません。戦国自衛隊のSF版という感覚で観るといいのですね。参考になります。

ムービーさん、毎度です。

私は肝心のモンスターとのアクション・シーンに、ゲームをまったく知らないのでノレませんでしたが、それだけアクションを見せるという事は、ゲームを知るファンにはたまらない要素があるのかもしれません。

モンハンが有名だからね。

モンハン。人気なんだよね…。
これの主演がミラ・ジョコビッチだって知ってさ、「いやー、元ネタゲームだからって(苦笑)」とおもいました。本当、バイオハザードみたいに映画も大成功になるとおもったのかなぁ。モンハンってストーリーがないようにおもうんだけど、どうやってつくったんだか…、という不安が見事に的中したな。兄貴の言う「無惨に料理した」と最後の「おいしく焼けた」が、もうツボって、やばい(笑)
モンハンね、操作が難しいの。本当にゲーム下手なんで、練習してる。これってオンラインでしらん人と狩りに出掛けなきゃいけないし、レベル的に面倒かけそうで、一切参加できないのよね。コアなファンが多いほど、入り込むのは難しいね。

キモサベ毎度!

予想通りの内容でしたが、そこそこ楽しめました。
ミラジョボはまだまだ綺麗です。
息子にありのまま伝えたら、まだ観に行ってないわ(汗)
記事て楽しんでくれて良かったです。

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Author:ゾンビマン
大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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