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『グランド・ブダペスト・ホテル』

本日は朝から久々に映画のハシゴをしてきました。
本日の記事では私が2本目に鑑賞した映画を紹介するんです・・・が・・・。
作品の内容案内にはなっておりません。
作品に興味のある方はスルーしてください。
資料編としてお楽しみください。
 


『グランド・ブダペスト・ホテル』のB5見開きチラシの両面です。
 
 



本日のTOHOシネマズ梅田・シアター10の様子です。
1本目を観終えて2本目に移動したときは本降りの雨でした。
なんと『グランド・ブダペスト・ホテル』、完売の満員でした。
 

↑B5パンフ、定価820円です。
 
 
 
 
『グランド・ブダペスト・ホテル』
解説:『ダージリン急行』などのウェス・アンダーソン監督が、格式高い高級ホテルを取り仕切るコンシェルジュと、彼を慕うベルボーイが繰り広げる冒険を描いた群像ミステリー。常連客をめぐる殺人事件と遺産争いに巻き込まれた二人が、ホテルの威信のためにヨーロッパ中を駆け巡り事件解明に奔走する。主演のレイフ・ファインズをはじめ、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、ジュード・ロウなど豪華キャストがそろう。
 
あらすじ:1932年、品格が漂うグランド・ブダペスト・ホテルを仕切る名コンシェルジュのグスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちをもてなしていた。しかし、常連客のマダムD(ティルダ・スウィントン)が殺されたことでばく大な遺産争いに巻き込まれてしまう。グスタヴは信頼するベルボーイのゼロ(トニー・レヴォロリ)と一緒にホテルの威信を維持すべく、ヨーロッパ中を駆け巡り……
 
 
 
これ、観はじめてからすぐに『ムーンライズ・キングダム』の監督作品だと思い出した。
ウェス・アンダーソンという監督さんは、いつもあんな感じなんですかね?(汗)・・・。
少し毒のあるお話を格調高い絵本のように描くんですよ。
 
私は誓った。二度とウェス・アンダーソン監督の作品は観ないと・・・。
 
これね、話がつまらないというより、見ていてサッパリわからないんですよ。
しかも語り口がC調で、ギャグのすべてがスベってる。
凄くつまらない野郎のホラふき話を延々と見せられているようで苦痛でした。
 
[2014年、6月7日、『グランド・ブダペスト・ホテル』、TOHOシネマズ梅田・シアター10にて鑑賞]
 
 






豪華キャストが見物の本作品、私はウィレム・デフォー演じる殺し屋の登場だけがノレた(爆汗)・・・。
とにかく、誰が主役で何をやっているのかサッパリわからんかった。
この作品の監督のカラーって、私は卑怯やとすら感じる。
寒いところをみんなメルヘン調の世界観で逃げてるだけ。
最低限、解かりやすいお話にしてほしいね。
ヘタな物書きのマスターベーションを見せられてるようで不快でした。
後ね、私は最後尾で観たんですが、私の斜め前の客のマナーが最悪で、そのバカ女、横の女性に注意されてた。その時点で映画ぶち壊し。集中力がなくなりました。
上映中にスマホの着信音が長々と爆音やねんもん。それも2回も。
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大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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