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「アベンジャーズ」

昨日の土曜日、朝からと夕方からと、映画を2本観てきました。
本日は、夕方から我が息子と鑑賞してきた映画を紹介します。
 


↑『アベンジャーズ』のB5チラシ2種です。
 


 


昨日のTOHOシネマズ梅田・シアター1の様子です。
場内は盛況でした。
昨日はTOHOシネマズ梅田のスタッフの対応が最高やったんで書かせてください。
実は私、上映中にのどがカラカラになって、売店にドリンクを買いに行ったんですよ。
ポイントでSサイズのウーロン茶をお願いして、「中身が減っても全然構わないから、氷を多く入れてください。場内が暑くて汗がひかない」って言ってしまった。
すると、ひとつ大きいサイズのカップに氷をたくさん入れてウーロン茶を渡してくれ、「暑いのはどちらのシアターですか?」って、スタッフの女性が聞いてくれたんよね。私が教えたシアターの冷房をその場で強くしてくれた。
おかげでその後は快適に映画を鑑賞できました。凄く売店のスタッフに感謝しましたわ。
 

↑大型パンフ、定価700円です。
 
『アベンジャーズ』
解説:アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど、世界的に有名なヒット作の主人公が一堂に顔を合わせるアクション大作。特殊な戦闘力を誇る者たちによって編成されたチーム「アベンジャーズ」が、地球滅亡の危機を回避する戦いに身を投じる。最先端VFXを駆使した圧倒的ビジュアルに加え、『シャーロック・ホームズ』シリーズのロバート・ダウニー・Jrや『それでも恋するバルセロナ』のスカーレット・ヨハンソンら、豪華共演を果たしたキャスト陣も見ものだ。
 
あらすじ:人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀。それを食い止めるべく、大富豪で天才発明家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、神々の国から地球ヘと追放された雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、感情の爆発によって容姿を激変させる科学者ハルク(マーク・ラファロ)などを集めた部隊アベンジャーズが結成される。しかし、各々が抱えているつらい過去や苦悩が浮き上がっては衝突し合うようになり、人類史上最大の危機に立ち向かうチームとしての機能が消失しかけていた。
 
こういうオールスターの競演する娯楽超大作の記事って楽ですわ(汗)・・・。
「楽しかったですよ」で終ってしまうもんね(爆)・・・。
 
数々のアメコミ・ヒーローが登場する映画なんですが、私が劇場で観て知ってるヒーローは『マイティ・ソー』だけ(汗)、あと、『アイアンマン』をテレビで観ただけなんですよ。
ところがね、この作品は嬉しい事に、最初に地球へ来て悪さするヤツが、『マイティ・ソー』で印象的やった、雷神ソーの弟であるロキなんですよね。
『マイティ・ソー』しか劇場で観てなかった私にとって、とっつきやすい映画でした。
 
この映画、私が思っていたよりは少し面白かったです(爆)・・・。
 
この映画はね、いかにヒーローたちが心をひとつにして、地球のために戦うか?という部分のみに重点を置いて、140分を費やしています。
ひとつ難点はね、ヒーローたちの結びつきや葛藤の部分を、全部会話で見せているところ。
 
でね、ヒーローたちの戦いぶりはどないやねん?って部分。
私と一緒に鑑賞した息子の感想に集約されている。
「ハルクひとりで十分やろ(爆)・・・キャプテン・アメリカはたいした事ないのに、なんであんなに仕切りたがるん?」って(爆)・・・。私もそう思う(笑)・・・。
(ちなみに私の息子は、登場するヒーローをひとりも知らない(爆)・・・初体験)
 
[2012年、8月18日、『アベンジャーズ』、TOHOシネマズ梅田・シアター1にて鑑賞]
 

ヒーローがいっぱいで、楽しいなぁ(汗)・・・。
「海を~♪見て~ま~す♪泣いて~ます♪その名も♪網走~番外地~♪」
(映画『網走番外地』の主題歌より)
 

アイアンマン、男の体臭・・・ちゃうわ、哀愁があるよなぁ・・・。
「男の旅は ひとり旅♪女の道は 帰り道♪ しょせん 通わぬ 道だけど♪
惚れた はれたが 交差点♪」
(映画『トラック野郎』の挿入歌、「一番星ブルース」より)
 

無駄に熱いよな・・・若者の戦いは・・・。
「娘~ざかりを♪渡世に賭けて~♪ 張った体に緋牡丹♪ゆれ~る~♪」(汗)
(映画「緋牡丹博徒」の主題歌より)
 

女もヒーローとして戦わなきゃいけんとですよ。
「月に♪一度は♪血を流しゃ♪」(爆汗)・・・。
(映画『女囚さそり』の主題歌、「恨み節」より)
 

ヒーローは因果な商売、悪には向かっていかにゃあ、いけんとですよ。
「ドスを~~♪ドスを片手に♪殴りこみ~~♪」
(映画「昭和残侠伝」の主題歌、「唐獅子牡丹」より)
私の好きな東映映画のオールスター主題歌を「アベンジャーズ」に添えてみた(拍手!!)
 

個人的に好きな俳優は、ハルク/ブルース・バナーを演じたマーク・ラファロ。
この人、だんだんクリス・サランドンにルックスが似てきたね。とにかくハルクは強い。
 

クリス・ヘムズワース演じるソーも健在!!
今回は悪役で弟のロキ(トム・ヒドルストン)が大活躍していて、嬉しかったです。
 

さきほどスマップのテレビ番組での高倉健さん特集を観ていたら、なんと本物の高倉健さんが10数年ぶりにテレビにゲスト出演していて、腰が抜けるくらい驚き感動。
素顔の高倉健さんを見ていたら胸がいっぱいになった。
ここ数日に観た映画がぶっ飛ぶほどの衝撃でした。
お爺さんになっても、あんなにカッコいい人はおらんね。
私の永遠のヒーローですわ。

 
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大阪の映画ファンです。資料・画像を中心に映画を紹介するつもりが自分語りしてたりするからご用心を・・・。

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