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「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」

本日は、昨日の日曜日の午後に鑑賞した映画を紹介します。
シネコンの鑑賞ポイントが溜まっていたので、鑑賞予定になかった映画を無料鑑賞してきました。
 

↑B5チラシです。
 

このタイムテーブル、午前に『ひまわり』を鑑賞前に撮影したもの。
『ひまわり』終映から『気休めの報酬』までの移動が15分しかなかったので、先に撮影しました。
 



昨日の午後、TOHOシネマズ梅田・シアター10の様子です。
私は当日の朝にベスポジを確保できたんで、空いているのかと思って劇場に移動しますと、場内が満員で驚きました。幅広い年齢層のお客さんで熱気ムンムンでしたわ。
 

↑B5パンフ、定価600円です。
 
『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』
解説:Mr.ビーン』シリーズでおなじみの人気コメディアン、ローワン・アトキンソンふんするドジなスパイの活躍を描く『ジョニー・イングリッシュ』シリーズ第2弾。監督は『理想の結婚』のオリヴァー・パーカー。共演には『X-ファイル』シリーズのジリアン・アンダーソン、『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクらがそろう。本家『007』シリーズを連想させるパロディーやアクション、ユニークな秘密兵器の数々など、前作よりもさらにスケールアップした笑いを楽しめる。
 
あらすじ:かつて祖国の危機を救い諜報(ちょうほう)機関MI:7のエースとなるも、ある任務で自信を失ったジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)はチベットの僧院に引きこもっていた。そんな折、英中首脳会談を控えた中国首相を暗殺する動きがあることから、彼に情報収集と暗殺阻止の命令が下る。イングリッシュは新たな任務に張り切るが、思いもよらぬ陰謀が待ち受けていた……
 
私ね、最近コメディがダメなんですよ。だからこの記事もまったく参考にならないと思います。
私、幸せなことに、周りの友人や知り合いがオモロイ野郎ばっかなので、笑いに関しては実にうるさくなっているみたいで、誰もが笑えるベタなギャグに反応しないんですよね。
某雑誌で年間1位と2位になった『ピラニア3D』と『宇宙人ポール』も、どこがオモロイのかサッパリ分からんかった。実際、お笑いの発信源と云われる関西のお客さん、両作ともに劇場で鑑賞したとき、笑ってなかったですもん。
 
ポイントでの無料鑑賞という事で、気楽に観た『気休めの報酬』、コメディとしては良い部類やと思いました。ローワン・アトキンソンのファンの方ならたまらん作品やと思います。
私は『Mr・ビーン』も『ジョニー・イングリッシュ』も未見なんですが、『ラットレース』という作品でローワンさんを観て、「こいつは粘着質なキモさが独特で、おもろいヤツやな」って、一目置きましたよ(汗)・・・。
今回の『気休めの報酬』が良かったのはね、笑い云々より、スパイ活劇としてのストーリーがちゃんと存在していて(笑)、それが本家007よりも分かりやすくて面白いんですよね(爆)・・・。
 
ただ、最近のコメディはみんなそうなんですが、ギャグが単発なんですよね。
でもね、主人公と少林寺の修行みたいなヤツの繋がりとか、主人公を狙うちっこい老婆の殺し屋で笑いを取る辺りはなかなか面白かったですね。
お笑い芸人としてのローワンさんを見たときに、ハイレベルな方やと思いましたよ。
 
[2012年、1月29日、『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』・TOHOシネマズ梅田・シアター10にて鑑賞]
 

8年前の任務での失敗を恥といわれ、少林寺の修行に引きこもっているジョニー(ローワン・アトキンソン)
ひとりだけ違う方向を向いているからすぐに分かるでしょ?(笑)・・・。
彼は結果的に、ここで辛い修行をして金玉を鍛えとるワケ(爆)・・・しかも、それが後の伏線になっとる(爆)
ローワンさんもそうなんですが、少林寺の師匠も、ここ一番、貞子のような白目むくのん止めてや(笑)・・・。
 


ジョニーは、劇中通してちっこい老婆の殺し屋に命を狙われる。
その殺し屋と間違えて、他の老婆を締め上げるというギャグが繰返される(笑)
老婆の殺し屋の設定はナイスで、本家007も見習ってほしいですね(笑)
 

『Xファイル』のスカリー役で御馴染みの、ジリアン・アンダーソン。ジョニーの上司を演じていました。
やはりジリアンさんも老けましたね。この人、こんなに顔が長かったかな?(汗)
 

本家「007・ダイ・アナザー・デイ」でボンド・ガールを演じたロザムンド・パイクさんも出演。綺麗でした。
綺麗なストレート・ヘアーを維持している時点で、そんな女性は尊敬に値すると私は思っています。
 

この人のギャグって顔芸が多いんですけど、彼が劇中で悪夢の「モザンビーク」というキーワードを聞かされると、顔が痙攣する(汗)・・・あの表情は凄いね。普通の人はやろうとも思わん表情なだけに(爆)・・・。
 
満員の場内、10分に1回くらい、大爆笑でした。
私的には笑えるところまでは行かなかったんですが、場内が笑いに包まれている映画館は良いものです。
みなさんの幸せそうな笑い声にニヤニヤしながら、映画館の雰囲気を満喫してきました。
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