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「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

昨日になりますが、月曜日の仕事帰りに映画鑑賞してきたので紹介します。
お正月映画の目玉作品ですわ・・・。
 

↑2つ折B5チラシです。
 

↑前売特典のカードなんですが、何に使うのかは知らん(汗)・・・。
 

↑関西版新聞広告です。
 

私は仕事帰りに間に合う17時30分からの回で観ました。
「1時間ずらしますと、一番大きなスクリーンでご覧になれますが?・・・」と、チケット嬢は勧めてくれたんですが、そんなにスクリーンの大きさが変わらない2番シアターの上映やったんで、早く帰れる回をチョイス。
 


↑昨日のTOHOシネマズ梅田の様子です。湾曲大スクリーンでの鑑賞は最高でした。
 

↑大判パンフ、定価700円です。
 
『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
解説:トム・クルーズがすご腕スパイ、イーサン・ハントを演じる人気アクション・シリーズの第4弾。爆破事件への関与を疑われ、スパイ組織IMFを追われたイーサンたちが、容疑を晴らすべく黒幕との危険な駆け引きを繰り広げる。『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードが初の実写映画でメガホンを取り、『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーや『プレシャス』のポーラ・パットン、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のサイモン・ペッグがチームのメンバー役で共演。世界一の高層ビルでトム自身が見せる驚異のスタントのほか過激なアクションに目がくぎ付け。
 
あらすじ:ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられたイーサン・ハント(トム・クルーズ)。アメリカ大統領は政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、新たなミッションを言い渡される。真犯人への接近を図るイーサンは、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階へ外部からの侵入にチャレンジするが……
 
最初に言っておきます。『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』という作品、私はシリーズで一番面白かった。
細かいところに突っ込まず、頭を真っ白にして観ると、最高に面白い娯楽超大作です。
 
もうね、細かいストーリーとか書いてもしゃあない()・・・。
劇場の大スクリーンと大音響で、この作品の面白さを堪能してもらうしかない!!()・・・。
 
今回の作品が面白いところ。
まず、シンプルにもほどがあるストーリーの繋がりが秀逸です。イーサンと仲間は罠に落ち爆破事件の疑いをかけられ、組織から抹消される。
疑いを晴らし、奪われた核弾頭発射コードでのテロを未然に防ぐべく、イーサンのチームが孤軍奮闘する。
イーサンを含むたった4人が挑む難度の高いミッションのひとつひとつが無茶苦茶スリリングで面白いんやね。少人数でのチームワークの良さで見せているので、観客はミッションそのものに焦点を合わせやすく、手に汗握る描写のオンパレードです。
 
今回は敵役も少人数で、対決の構図もシンプルやし(悪役が弱いという印象もありますが)、作品のスケール感に甘える事無く、お話しの面白さにこだわった作風に好感が持てました。どれだけCGが凄くてお金が掛かっていても、ストーリーがつまらんかったら話にならんもんね・・・。
ただ、今回加わったジェレミー・レナーの過去にまつわるイーサンの妻とのエピソードだけは、役者のセリフ回しに頼らざるおえない部分で、ソコだけがダルい分、上映時間も長くなっていました。・・・そこだけが悔やまれる部分です。
[2011年、12月19日、『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、TOHOシネマズ梅田・シアター2にて鑑賞]
 

序盤のクレムリン爆発シーン。
絵に描いたようなCG丸出しのクレムリン爆破シーンが面白いのではない。
このシーンに至るまでのイーサン(トム・クルーズ)たちの作戦シーンが実にスリリングで面白い。
 


高所恐怖症の私、予告で観たシーンにもかかわらず、このシーンにはハラハラしました。
無茶にもほどがある作戦シーンです。
「誰が外から130階へ行く? 何?みんな役割がある? 時間もない? 結局俺が行くんかい!!」って(笑)・・・
「アンタしかおらん」という事で、イーサンが飛びます(爆)・・・。
 

素性がハッキリしないブラント(ジェレミー・レナー)に銃を向けるイーサン。
ブラントの過去にはイーサンの妻の事が絡んでるんですね。
ジェレミー・レナーは、やはり主役を立てる脇の方が存在感があります。
 

今回のチーム・プロトコルでも天才ハッカーを演じたサイモン・ペッグ。
一歩間違えればオカマちゃんみたいなユルいキャラが絶妙やね(笑)・・・。
 

今回の悪役を演じたミカエル・ニクヴィスト。老けメイクやったんで、最初は誰か分からんかったで(汗)
ハリウッドでリメイクされる「ミレニアム」3部作。
オリジナルの3部作で、主役のジャーナリスト・ミカエルを演じた人です。
デビッド・フィンチャーでリメイクされた「ドラゴン・タトゥーの女」も楽しみですね。
 

チーム・プロトコルの紅一点を演じたポーラ・パットン。ある意味、この作品で一番カッコ良かったね。
この女優さんは『デジャ・ヴ』も『プレシャス』も良かったけど、今回の女スパイも最高でした。
恋人を殺された怨念を抱いて行動しており、敵を討つために女スナイパーと戦うシーンは最高でした。
見事に復讐の相手をビルから蹴り落としてましたね(爆)・・・。
 

今回は少数精鋭での行動なので、このパーティーのシーンでのイーサンのセコい行動はなんか笑えたね。
そこがまたリアルでした(笑)・・・。
 

ラストにチラっと、シリーズのレギュラーが顔を出します。
(死んだはずの、あの白く整形後のマイケル・ジャクソンに似た女優さんも登場)
ひとつ大仕事をして、また新しいミッションを告げられ映画は終わる。
トムさんは顔が老けて、町工場のイケメン専務みたいになってますが、アクションはキレてました。
まだまだシリーズは続きそうですね・・・。
 
今年は『ワイルド・スピード』といい、アクション・シリーズの新作の完成度が高い年でしたね。
CGテンコ盛りのアクション・シーンに負けない、シンプルなドラマの面白さがありました。
アクション映画の質が高かった年やと思います。
そんな年の最後を見事に飾った『ゴースト・プロトコル』という作品は、間違いなく今年のアクション映画を代表する決定打という印象を持ちました。
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